イキナヒトのブログ

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クレジットカードの選び方を迷っている人へ解説します

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クレジットカードはたくさんあるので、選び方が分からないという人は多いと思います。

 

そもそも世の中のクレジットカードを全て調べるのは、あまりに時間がかかりすぎるので不可能に近いです。

 

そのため、結局「比較サイト」などを利用して調べると思いますが、それでも迷う方も多いはず。しかし、適当な選び方をしては得できません。

 

わたしは、個人事業主になるときに、「できるだけ支出を減らしたい」という一環で、大分時間をかけてクレジットカードを調べました。

 

そこで今回は、わたしのクレジットカードの選び方を紹介します。実際に使っても「ベスト!」だと思うので、参考にしてください。

 

 

1.わたしのクレジットカードの選び方

 

わたしのクレジットカードの選び方は以下の通りです。

・なるべく年会費を抑える(できれば無料)

・ポイントが貯まる

・ポイントが使いやすい

・電子マネーも使いたい

 

とにかく、年会費や入会費は極力避け、なるべくポイントが貯まる選び方をしました。

 

また、電子マネー決済も良く使うので、電子マネーにも対応しているカードも含めた選び方をしています。

 

上記と同じようなクレジットカードを探している人は、わたしのクレジットカードの選び方をそのまま参考にしてください。

 

年間100万円以上はゆうに利用するので、ポイントも数万円くらい付いてきます。賢い選び方でポイントをガンガン貯めましょう。

 

 

2.実際に使っているクレジットカード

 

まず、わたしが実際に使っているクレジットカードと、選び方の基準を解説します。

【クレジットカード】

・リクルートカード:還元率が1.2%と高い

楽天カード:Edyと組み合わせられる、キャンペーンが豊富

・アマゾンカード:アマゾンで購入時に還元率1.5%

・ヤフーカード:ヤフーショッピングはキャンペーン中なら高還元率

 

【電子マネーなど】

・楽天Edy(楽天カードに付保)

・View Suica:交通費が勝手にポイントになる

・ponta:ローソンでポイント貯まる

・Tカード:ファミマでポイント貯まる

・nanaco:セブンでポイント貯まる

 

我ながら割とシンプルに構成できたと思います。選び方の基準は先ほど話した通りです。

 

ちなみに上記でView Suicaのみ年会費がかかりますが、Web明細にすれば実質無料です。勝手にポイントが付くので、普通に電車に乗る人はまず損することはないです。

 

次に、それぞれのカードの使い道を見ていきましょう。

 

 

3.リクルートカード

 

リクルートカードは日常生活において良く使うカードです。

 

リクルートカードの最大の特徴は「カード還元率1.2%」という点です。これはリクルートポイントになり、1ポイント1円換算です。

 

リクルートポイントは、以下のリクルートと提携しているところで使えます。また、pontaポイントにも移行できるので、pontaポイントと提携しているところでも使えます。

・ホットペッパービューティー

・じゃらん

・ポンパレモール

・ローソン

・高島屋

などなど

 

ホームページを見てもらえると分かりますが、使える店はたくさんあります。

 

わたしのおすすめは、リクルートの提携サイトでポイントを利用することですね。

 

たとえば、わたしはホットペッパービューティーで美容院の予約をします。

 

ホットペッパービューティーで予約をすると、リクルートポイントがナント2%貯まります。

 

つまり、4,000円のカット代で80ポイント貯まり、さらに既に貯まっているリクルートポイントも最大3,000ポイントまで使えます。

 

もっというと、残額をリクルートカードで支払うと、当然1.2%分はリクルートポイントに還元されます。

 

つまり、

・ホットペッパービューティーで予約:2%還元

・リクルートカードで支払い:1.2%還元

になるということです。

 

リクルートが色々なサービスを展開して、衣食住で囲い込みをしている理由が分かりますよね。

 

また、ホットペッパーから居酒屋を予約するとポイントが貯まるので、衣食住をリクルート関連サイトに統一すれば、結構ポイント貯まります。

 

 

4.楽天カードと楽天Edy

 

次に楽天カードです。結論をいうと、楽天カードから楽天Edyにチャージして、コンビニなどの少額決済時に良く使います。

 

楽天カード&楽天Edyの特徴は以下。

楽天カードの還元率は1%

・楽天市場での買い物は「ポイント12倍」などのキャンペーンが豊富

・Edyはチャージ0.5%、買い物時0.5%(厳密には200円で1ポイント)

 

楽天はとにかくキャンペーンが豊富です。アプリを落とせばキャンペーン情報は簡単に見ることでき、参加も一瞬でできます。

 

そのため、わたしはキャンペーンでポイントがたくさん貯まる時は楽天カードを使うことが多いです。

 

また、楽天Edyへ楽天カードからチャージすると、0.5%貯まります。さらに、そのEdyで買い物をすると0.5%貯まります。

 

そして、これもキャンペーンで「楽天カードからEdyへチャージすると1%還元」などが随時行っています。

 

つまり、実質「チャージ1%+買い物0.5%」となり、1.5%の還元率になるのです。

 

そのため、コンビニとかの支払いは、大体1.5%還元の楽天Edyを使っています。これがクレジットカードの賢い選び方です。

 

 

5.コンビニでの利用

 

コンビニで支払うときは、楽天Edyと一緒に、以下のカードを提示しましょう。

 

・ローソン:Pontaカード、更に1%還元

・セブンイレブン:nanacoカード、更に1%還元

・ファミリーマート:Tポイントカード、更に1%還元

 

つまり、楽天Edyの1.5%+1%=2.5%還元です。

 

毎日コンビニで500円使う人は、500円×2.5%×365日で年間4,500円以上還元ということですね。

 

賢いクレジットカード&電子マネーの選び方でポイントが貯まります。

 

 

6.税金や年金の支払い

 

個人事業主の人は、税金や年金をコンビニ払いにしてポイントを貯めましょう。使うカードはnanacoカードで支払いはセブンイレブンです。

 

税金関係は支払い時にはポイントは付かないのですが、クレジットカードでチャージすることで1%のポイントが付きます。

 

仮に、住民税と社会保険(国保など)の支払いが年間150万円であれば、1.5万円のポイントが貯まるということです。

 

年金はクレジットカード支払いができますが、住民税と国保はできません。

 

しかし、銀行引き落としにすると1円も還元されませんので、非常に賢い選び方と言えます。

 

これらの使い分けは大変ではありません。賢いクレジットカード&電子マネーの選び方・使い方で、年間数万円得をするというワケです。

 

是非、賢いクレジットカード&電子マネーの選び方をして、ガツンとポイントを貯めましょう。