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イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

頭が良くなるには?頭の回転を早める7つの方法  

 

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頭が良くなるためには何をするべきか?

 

こんなことを思ったことはありませんか?

 

わたしは常に思っています。

 

ここでいう「頭が良い」とは、「頭の回転が早い」「短時間で深く広く考えられる」といったような意味です。

 

今回は「頭が良くなるには?」という質問への答えをわたしなりに考えてみました。

 

結論からいうと、「考え続けること」しかありません。

 

本当に頭の良い人には正直中々勝てません。

 

元々の脳みそが違うので、そこにたどり着くための近道はないのです。

 

だから(わたしを含めて)凡人は頭が良くなるためには、脳に汗をかくほど考え続けるしかないのです。

 

今回は、「深く考える思考法」の話ではありません。

 

深く考えるための環境づくりや、深く考えるために必要な「知識の身に付け方」の話です。

 

 

1.長時間労をしない働き方

 

いきなり働き方の話ですが、長時間労働をしている限り頭が良くなることはありません。

 

なぜなら、長時間労働によって、短絡的に考えてしまい、情報収集をする時間さえなくなってしまうからです。

 

このことは、Twitterで話題になっていたこの本を読めば一発で分かると思います。

仕事が辛くて自ら命を絶つ人に、「辞めれば良いのに・・・」という意見もあります。

 

しかし、それは間違いです。

 

仕事が心底辛い状況だと、そんなことを考える余裕もなくなってしまうのです。

 

「この電車に飛び込めば明日会社に行かなくてすむ」という、突発的な感情の方が先走ってしまうほどの状況なのです。

 

こんな状況ですので、物事を1つ1つ深く考えることはできません。

 

しかし、頭が良くなるには「脳に汗をかく」というほど、「考えること」が大切です。

 

長時間労働のこんな精神状態で「考えること」ができるワケがありません。

 

 

2.広く浅く学ぶ

 

頭が良くなるには、ある程度知識が必要です。

 

知識の引き出しが多いほど、自分の意見に厚みが出るからです。

 

しかし、「何を学んでよいか分からない」「どう学んでよいか分からない」という人は多いです。

 

学び方にはついては以下の記事を読んでみてください。

記憶力を高める方法は簡単!体系化しないクセをつける 

情報をシャワーのように浴びるコツ

 

頭が良くなるには、広く浅く学び、そして妥協することです。

 

あなたの職業が専門的な知識を必要とするなら、専門的な知識に特化すれば良いでしょう。

 

しかし、多くの人は幅広い知識を持った、いわゆる「ジェネラリスト」になることを求められます。

 

これ仕事につながるの?と深く考え過ぎずに、とにかく情報を浴びましょう。

 

頭が良くなるには、広範囲の知識が必要なので、1つ1つ深く考えてはキリがありません。

 

 

3.お気に入りをつくる

 

頭が良くなるには、「この人には賛同できる!」という頭の良い人の考え方に触れることです。

 

わたしの場合は、堀江さんやヒロユキさん(2chやニコ動の創設者)が「頭が良い人」で、かつ賛同できると思っています。

 

いくら頭が良くても、根本的な考え方が異なれば賛同はできません。

 

わたしの場合、(僭越ながら)勝間和代さんなどがそうですね。頭は良いと思いますが、何となく考え方が違います。

 

あなたには「頭が良い」と思う人はいませんか?

 

もしいるなら、その人の本やメルマガ、動画などを見てみてください。

 

知識も増えますし、自分の中の「頭の良い人像」が浮かび上がり、「なりたい自分」が明確になってきますよ。

 

自分がなりたいと思っている「頭が良い人像」は、頭が良くなるには必要なイメージです。

 

ちなみに堀江さんのおススメ本はコチラ

メルマガも面白いですよ。

 

 

4.即効性を求めない

 

頭が良くなるには、即効性を求めてはいけません。

 

たとえば、情報収集しかり、深く考えることしかり、「これが仕事のつながるのか?」と思った時点でモチベーションは下がります。

 

モチベーションが下がるとそこで努力を止めてしまい、「頭が良くなるには?」と考えることも止めてしまいます。

 

「今」ではなく、1年後、5年後、10年後を意識しましょう。

 

 

5.優秀な人と付き合う

 

さきほどいった「お気に入り」をつくるという方法に関連していますが、頭が良くなるには優秀な人と付き合うべきです。

 

なぜなら、「頭が良くなるには?」を考え続けるコツは、「この人みたいになりたい」と思う人がいるかどうかだからです。

 

そのため、頭が良いと思った人とは積極的に交流を持ちましょう。

 

そんな人と一回飲みに行くだけで、「思考法」関連の本1冊読むくらいの価値があるかもしれません。

 

この流れで紹介するのも少しオカシナ話ですが、ちなみに思考法でわたしがおススメする本はこちら。 

 

6.空腹と上手く付き合う

 

「頭が良くなるには?」と「空腹」がつながらない人もいるかもしれません。

 

これは、「時間を作り出す」という話です。

 

先ほどいったように、長時間労働で時間がない状態では、深く考えることも情報収集をすることもできません。

 

つまり、頭が良くなるには、考える時間と情報収集する時間を生み出す必要があります。

 

時間を生み出すシンプルな方法は、集中力を高めることです。

 

そして、集中力を高めるシンプルな方法は、空腹と上手く付き合うことです。

 

簡単な話です。空腹時の方が集中力は増すので、お腹いっぱいの状態を作り出さないということだけです。

 

非常にシンプルな方法ですが、非常に大事なことになります。

 

 

7.考えざるを得ない環境に身を置く

 

最後に紹介する「頭が良くなるには?」の答えは、考えざるを得ない環境に身を置くことです。

 

今の仕事は「考えること」が重要な仕事ですか?

 

繰り返しますが、頭が良くなるには考え続けることが大切です。

 

そのため、仕事内容が強制的に考えることであれば、深く考える習慣が身に付きます。

 

コンサルティング会社なんかを想像すると分かりやすいですね。

 

わたしも1社目は不動産販売で、2社目は人材コンサル会社でした。

 

1社目も「この家はどうやったら売れるか?」を考える環境でしたが、2社目はさらに考えざるを得ない環境でした。

 

2社目のときに、先ほど紹介した思考法の本を片っ端から読んだり、グロービスに通っていたりしました。

 

正直、「そうしたかった」というよりは、「そうせざるを得なかった」というのが本音です。

 

しかし、それは今の自分に大きな影響をもたらせています。

 

あなたの会社は、そのように考え続けることに適した会社ですか?

 

映画監督の紀里谷和明さんはこう言っています。

 

考え続けるビジネスパーソンでない限り、優秀なビジネスマンにはなれません。

 

頭が良くなるためにはどのようにすれば良いか?それを考えられない職場であれば、転職を考えるべきです。

 

以下はいつも言っている転職のススメです。

 

さすがに、今すぐは転職できない!人は、スカウト型転職サイトに登録すると良いです。

 

今は、周りにバレずにFacebookアカウントで登録できるNexstarSwitch.のようなサイトがあります。

 

とりあえず登録して、自分にはどのような求人があるのかを知っておくのも市場価値を知る1つの方法です。

 

既に転職を具体的に考えている人は、マイナビエージェントが良いです。

 

わたしは転職するときに何社か利用しまししたが、マイナビエージェントの担当者は優秀です。非常に親身になってサポートしてくれますよ。