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イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

合わない上司と上手くやる8つのコツ  

 

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会社には色々な人がいるので、自分の上司が合わない人であることもあります。

 

人の悩みの90%は「人間関係」と言われているくらいですので、上司と合わなければストレスも溜まります。

 

また、上司を選べないのはサラリーマンの大きなデメリットといえますが、何とか上手くやらないといけない状況もあります。

 

文句ばかり言っていても仕方ないので、とりあえず今から話す「合わない上司と上手くやる8つのコツ」を実践してみましょう。

 

 

1.マインドを変える

 

まずは、自分のマインドを変えましょう。

 

特に新卒の人に言いたいのは、上司だって「同じ人間」であるということです。

 

あなたが「合わない」と思っているように、恐らく上司もあなたのことを「合わない」と思っているはずです。

 

考えてみてください。学生の頃クラスに合わない人っていましたよね?

 

その人と一緒に仕事しているようなものなので、上司もあなたも「お互い」厳しいですよね?

 

自分だけが「合わない」と思って大変なのではなく、相手も「合わない部下」との仕事は大変です。

 

まずそこを汲み取ってあげましょう。

 

 

2.定期的なミーティング

 

わたしが最も効果的だと思う方法は、上司と定期的にミーティングすることです。

 

上司と合わない場合には、お互いどうしても距離を置いてしまいます。

 

そうなると、「相手の思考」も「仕事の進捗」も「感じていること」も分からなくなるため、どんどん関係が悪化していきます。

 

そこで効果的なのがミーティングでお互いのことを知ることです。

 

別にプライベートの話をして仲良くなる必要はありません。(もちろん仲良くなれれば尚良いですが)

 

内容は、簡単なホウレンソウで十分です。

 

週に1回15分だけでも良いです。ミーティングを定期的に行いましょう。

 

現在の仕事の状況や、ぶつかっている壁などを話して、共有することが大切です。

 

週に1回15分だけでも、ミーティングをしていれば、ホウレンソウは完了しています。

 

ポイントは「定期的に」行うことです。定期的に予定を決めておけば、上司は必ず時間を取ってくれます。

 

できれば木曜の午後とかが良いでしょう。

 

「あと1日で終わり」なので精神的にも安定しやすく、一番憂鬱な月曜日の前に終わらせておけば、月曜出社のストレスも軽減します。

 

 

3.たまには飲みにケーション

 

上司と合わないときには、たまには飲みにケーションも良いものです。

 

これもミーティングと似ていますが、コミュニケーションを取ることでお互いを理解できます。

 

向こうの信頼を勝ち取るためには、こちら側から歩み寄ることを忘れないでください。

 

繰り返しますが向こうも人間です。

 

そして、上司は「先生」ではないので、「上司から関係性を改善するべき」のような思い込みは捨てましょう。

 

ただ、合わないと思っている上司と飲みに行くのもダルいと思います。そのときはランチでも十分です。

 

 

4.人は変わらない

 

これもマインドの問題と似ていますが、人はそう簡単には変わりません。

 

つまり、「いつに日か上司と合うようになる」という甘い考えは捨てましょう。

 

上司との関係性は仕事をスムーズに進める上では非常に大切です。

 

このブログを見ているくらいなので、あなたは自分の成績を伸ばすために色々な努力をしているはずです。

 

その中で「合わない上司との関係性を改善する」というのも立派な努力の1つです。

 

もしかしたら、圧倒的結果を残るために最も効果的な方法が、「合わない上司との関係性改善」かもしれません。

 

繰り返しますが、人はそう簡単には変わりませんよ。自分からアプローチしない限りは。

 

 

5.何が合わないか書いてみる

 

単純ですが、上司と具体的になぜ合わないかを書いてみ見て下さい。

 

前も別のブログに書きましたが、こんな話があります。

 

ある男が仕事で大失敗をして悩んでいました。男は自ら命を絶とうと思い、妻と子供に向けて遺書を書きはじめました。

 

自分が今どのような状況で、なぜ辛い精神状態にあるかということを、ツラツラと遺書に書きはじめたのです。

 

しかし、書いていくうちに男の頭はどんどんクリアになって、いつの間にか気分が晴れやかになってきました。

 

なぜなら、自分が今悩んでいることを書いていくうちに、そこまで大した問題ではないことに気づいたからです。

 

男は書いていたメモを破り捨て、晴れやかな気持ちで家族とディナーに出かけました。

 

「書く」ことで頭はクリアになります。これは皆さんも経験があると思います。

 

なぜ、上司と合わないでしょうか?「やり方が気に食わない?」「ひいきする?」「仕事の指示があいまい?」それとも「顔が嫌い?」

 

意外と大した理由でないことも多いですよ。

 

 

6.上手くやっている社員の真似をする

 

また、上手くやっている同僚の真似をするのも良い方法です。

 

同僚がその上司と上手くやれているのは単純な理由かもしれません。

 

たとえば、「目も見て挨拶をする」「雑談をする」「メールではなく直接話す」などなど。

 

意外と単純なことで、上司と合わないと思っている気持ちは解消されるものです。

 

 

7.さらに上へ言う

 

どうしても合わない場合には、さらに上の立場の人に進言しましょう。

 

悪口を言うのではなく、仕事がやりにくい旨を理路整然と進言するのです。

 

ただ、あくまで「仕事で結果を出すため」という軸はブれないでください。

 

その軸を持って相談すれば、割ときちんと対応してくれます。

 

上司よりもさらに上の立場の人へ言うことで、その上司ともっと合わない状況になるのが怖いですか?

 

 

8.いつ辞めても良いという精神

 

(前項のつづき)そのときには「別にいつ辞めても良いや」という精神を持つことです。

 

今は転職しようと思えばいつでもできます。

 

もちろん、自分の合う条件に合致するかは分かりませんが、選り好みしなければ路頭に迷うことはありません。

 

今の会社に依存する必要はありますか?合わないと思っている上司とずっと仕事をするほど、今の会社に価値がありますか?

 

ほとんどの人はNOと答えるのではないでしょうか。

 

 

以下、毎度の告知。

 

さすがに、今すぐは転職できない!人は、スカウト型転職サイトに登録すると良いです。

 

今は、周りにバレずにFacebookアカウントで登録できるNexstarSwitch.のようなサイトがあります。

 

とりあえず登録して、自分にはどのような求人があるのかを知っておくのも市場価値を知る1つの方法です。

  

既に転職を具体的に考えている人は、マイナビエージェントが良いです。

 

わたしは転職するときに何社か利用しまししたが、マイナビエージェントの担当者は優秀です。非常に親身になってサポートしてくれますよ。

 

 

まずは上司との関係性を改善すること。そして、どうしても無理な場合は転職という道もあります。