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イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

できる人になる!仕事の生産性を上げる10の方法

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誰しもが「できる人」には憧れます。

 

できる人に共通しているのは、生産性の高い仕事をする人で、常に生産性をアップするための工夫をしています。

 

このブログでも、たくさん生産性をアップさせる工夫をお伝えしてきました。

 

今回は一旦それらを含めて、生産性をアップする仕事の仕方を10個にまとめてみました。

 

 

1.「すぐやる」ことを脳に刻み込む

 

まずは、「すぐやる」ことです。当たり前に聞こえますが、すぐやることを「癖付ける」といった方が分かりやすいですかね。

 

茂木さんも本で主張していましたが、すぐやる脳を作るためには、「すぐやる」という習慣を付けることです。

 

すぐやることを繰り返せば脳がすぐやる脳になり、スムーズに仕事をはじめられます。

 

周りで生産性が高く仕事ができる人は、集中力が抜群である人が多いはずです。

 

それは、「すぐやる」ことで鍛えられます。

 

 

2.「見える化」を意識する

 

仕事は「やるべきこと」や「意識するべき」ことがあります。

 

これらは、きちんと見える化することが大切です。

 

たとえば、わたしのデスクはこんな感じです。(画像はイメージです)

 f:id:ikinahito-ci:20170426064018j:plain

 

正面にも左右にも壁があり、この部分にホワイトボードシートを貼り付けています。

 

正面のボードは「本日やること」が時間と共に書いてあります。

 

たとえば、

・不動産関係の記事 ~9:45

・コンサル内容の資料まとめ ~11:45

・外出 ~16:30

・議事録、資料作成 ~18:30

 のようなイメージで、ザックリ今日の予定と目安の時間を書きます。

 

そして、右側は「1週間以内にやること」を書きます。

 

たとえば、

・検索上位ページのSEO傾向の検証

・ファイルを全てドロップボックスに移す

・ブログカテゴリーの整理

 のようなイメージで、時間が空いたときに順次こなします。

 

左側は完全にメモ欄で自由につかっています。

 

家で仕事をしているフリーランスの人や、サラリーマンでデスクにホワイドボードシートを貼れる人は活用することをおススメします。 

この「見える化」という作業だけで締め切り効果がでて、やるべきことがハッキリするので仕事の生産性はアップしますよ。

 

ちなみに、サラリーマンのときは置き型の小型ホワイトボードを使っていました。 

ホワイドボードの方がメモ用紙に書くよりも、視覚的に飛び込んでくるので分かりやすいんですよね。

 

後は、考えを整理するときには画用紙を使っていましたね。これもおススメです。

 

 

3.電話をしない

 

これは再三いっていることですね。

 

電話ほど仕事の生産性を下げるツールはありません。

 

電話がかかってくると集中力が切れるのが一番の理由です。

 

集中力が途切れれば、途端に生産性は下がってしまいます。

 

詳しくはこちらをどうぞ。 

 

 

4.単語を登録する

 

これは「小技」の部類に入りますが、単語の登録をしましょう。

 

PCの言語バーの「あ」や「A」となっている箇所を右クリックすると「単語の登録」がでてきます。

 

ちなみにわたしが登録しているのは

・あり→ありがとうございます。

・いつ→いつもお世話になっております。

・もう→申し訳ありません。

などなどものすごい数の単語を登録しています。

 

サラリーマン時代は「おれい」と打つと、前日の飲みのお礼が定型文で出てきました。笑

 

「おれいに」「おれいさん」も登録して、色々なパターンのお礼分を用意していた記憶があります。

 

仕事の生産性を上げるのは、このような細かい工夫が大切です。

 

このような、細かい日々の積み重ねによって、1週間で数十分程度の時間は創出できるはずです。

 

 

5.締め切りで追い込む

 

締め切り効果は、仕事の生産性をアップさせるためには非常に重要です。

 

これは、全ての人が分かると思います。

 

ポイントとしては、「午前中に強制的に働くようにすること」です。

 

午前中ほど(もっというと早朝)効率の良い時間帯はありません。

 

ただでさえ、いつもの1.5倍で仕事ができるので、締め切り効果を加えれば、いつもの2倍効率が上がるといっても過言ではありません。

 

 

 

6.仕事の難易度を考える

 

また、仕事のバランスを調整できるなら、難易度を考えることも生産性をアップさせます。

 

具体的には、難易度(労力が使う)が低い仕事を適切に振り分けることです。

 

わたしは、このブログ作業を難易度の低い(適当に書いているという意味ではなく、楽しい作業のため)仕事と位置付けています。

 

そのため、以下のタイミングでブログ作成することが多いです。

 

・昼ごはんの後

・難易度の高い仕事の直後

・10分や15分などの細切れの時間

要は、集中力が続かなかったり、中途半端な時間しかなかったりするときに難易度の低い仕事をすることがポイントです。

 

生産性を上げるためには、仕事全体のバランスと労力を考えてスケジューリングしましょう。

 

 

7.スマホ活用した仕事に慣れる

 

スマホで出来る仕事は全部スマホで行いましょう。

 

スマホで仕事ができれば時間と場所を選ばず仕事ができるので、自ずと生産性はアップします。

 

わたしが、最近仕事で使う連絡ツールはチャットワークとLINEです。メールすら少なくなってきています。

 

これらはアプリで簡単に開けるので、移動中やちょっとした時間にスマホで仕事ができます。

 

また、簡単な原稿作成などもスマホでやれてしまうほど、スマホは生産性をアップするには良いツールです。

 

どんどんPCからスマホに移行していきましょう。

  

 

8.情報収集はなるべくスキマ時間に

 

情報収集は仕事と言えば仕事なのですが、ついつい後回しにしがちです。

 

しかし、常に最先端の情報に触れないとビジネスマンとしては失格です。

 

そのため、情報収集をスキマ時間にやることで、仕事の時間を確保しましょう。

 

それが、生産性のアップにつながります。

 

詳しくはコチラ 

 

 

9.聞いて学ぶことを覚える

 

通勤時間で歩いているときなどは何をしていますか?

 

さすがに歩きスマホはできないので、わたしは動画を「聞いて」います。

 

よく聞くのが、堀江さんの「ホリエモンチャンネル」とヒロユキさん(2chやニコ生を作った人)の動画です。

 

特に、ヒロユキさんの話はめちゃくちゃ分かりやすいですよ。

 

下手にニュースを見るよりよっぽど分かりやすいのでおススメです。

 

たとえばコレ

https://youtu.be/qlWThNmkNco

 

仕事の生産性を上げることは、仕事だけを見てはいけません。

 

細かい時間に工夫することが大事です。

 

 

10.メモは効率よく取る

 

これは、先日書いたばかりですね。 

 

仕事の生産性とメモの取り方は直結すると思います。

 

上手にメモを取る癖を付ければ、確実に仕事の生産性が上がります。

 

また、正しいメモの取り方は記憶力のアップにもつながります。