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イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

「電話ほど生産性を下げるコミュニケーションはない」が分からない人へ

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最近、「電話」というコミュニケーション手段に疑問を言う人が多いです。

 

結論からいうと、わたしはこの話には大賛成で、電話でコミュニケーション取ってくる人は苦手です。

 

それは、「話すのが苦手」というワケでなく、「時間が無駄に取られるから」という理由です。

 

ちなみに、わたしはこの動画でこの考えに触れました。

 

■堀江貴文のQ&A vol.345〜時間効率を上げる方法!?〜

 

この動画を見てもピンとこない方は、恐らく「生産性」を意識した働き方をしていない人です。

 

フリーランスであろうとサラリーマンであろうと、生産性を意識した働き方をしていれば、電話ほど無駄なコミュニケーション手段はないことが分かります。

 

 

電話はなぜ生産性が低くするのか?

 

多くの著名人が共通して言っていることは、「電話は100%相手の都合で時間を奪われる」という点です。

 

たとえば、集中して仕事をしているときに、仕事相手からいきなり電話がかかってきたとします。

 

重要な内容かもしれないので出ざるを得ません。特に、サラリーマンであればクライアントからの電話は無視しにくいです。

 

しかし、電話に出てみたら、「この前提案してもらった件、社内の評判良かったですよ」という、大した内容でなかったとします。

 

電話の内容としては嬉しいですが、内容自体はどうでも良いです。

 

もっとヒドイ場合は、「さきほどメールを送ったので確認ください」のような、謎の確認電話です。

 

「たったの1~2分のことでしょ?」と思う人もいるかもしれませんが、この話は単純に「時間」だけの話ではありません。

 

要は、電話というコミュニケーションは、「集中力が高い生産性の高い時間が無理やり取られている」のが問題ということです。

 

集中力が下がればモチベーションも下がり、生産性の低い仕事になります。

 

仮に、これがLINEでのコミュニケーションであればどうでしょか。

 

そもそも、通知をオフにしていれば、無理やり時間を取られることはありません。

 

集中力が切れた時間の合間にLINEをチェックすれば良い話です。

 

仮に、通知をオンにしていることにより、LINEが来た瞬間に内容を確認したとしても、確認は一瞬で終わります。

 

つまり、集中力は途切れずに仕事を続けられるということです。

 

それならモチベーションも下がらずに、生産の高い状態を維持できます。

 

 

時間はいつも同じではない

 

たとえば、同じ1時間でも、いつも同じではないですよね?

 

分かりやすい例でいうと「朝の時間の1時間」と「昼飯後の1時間」です。

 

これなら、朝の時間の1時間の方が生産性は明らかに高いということはピンとくると思います。

 

わざわざ7時に出社して、朝の誰もいない時間帯に仕事をしている人もいるくらいです。

 

LINE社の役員である田端氏もこんなツイートをしています。

  

なぜ、わざわざ早起きしてまで作った「生産性の高い時間」を、「電話」によって奪われるのかが理解できません。

 

「毎日7時に出社」よりも

「基本的にコミュニケーションはLINE・チャットにする」

「会議はスカイプをメインにする」

の方が、何倍も生産性は高まります。

 

ぜひ、サラリーマンの方もフリーランスの方も実践してみてください。

 

時間は自分でコントロールできる最大の財産です。

 

その時間を上手く使うことが、生産性の高い働き方を生みます。

 

生産性の話だとやはり堀江さんの著書がおススメですね。

 

まさにこの本は、隙間時間の使い方など、生産性の高い働き方についても書いてあります。