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イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

フリーランスがモチベーションの上がらない日にやること

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モチベーションが上がらない日ってあると思います。

 

今回のお話は主にフリーランスの人の話です。

 

わたしもフリーランスで仕事をしていますが、フリーランスはある程度自由なのでサボろうと思えばサボれます。

 

ちなみにわたしは半年に一回くらい、本当に心からモチベーションが上がらないときがあります。

 

それも1日2日ではなく、1週間くらいつづきます。

 

前にも「どうしてもやる気が出ないとき」というタイトルで記事を書きましたが、これはあくまで「朝」やる気が出ないときの話です。 

 

今回は、やる気がでないときが「つづいたとき」の話です。

 

結論から言うと、「1つのことをやる」をおススメします。

 

スケジュール的な問題もありますが、どうしてもモチベーションが上がらない日は何か1つのことをやりましょう。

 

なぜかというと、モチベーションが上がらない日がつづくのは、「やらなかったこと」が多いからです。

 

つまり、「何もしなかったなぁ・・・」という負の感情が、またモチベーション低下につながるということです。

 

たとえば、本来フリーランスとして以下のような「やらなければいけないこと」があるとします。

 

・原稿2記事

・サイトの更新

・取材内容の整理

・議事録の作成

などなど

 

また、「やった方が良いこと」として情報収集や読書というものを上記に加わります。

 

しかし、フリーランスの良いところでもあり悪いところでもありますが、フリーランスの場合は「やること」を後回しにできることが多いです。

 

〆切が迫っている仕事もありますが、サラリーマンほど追い詰められることは少ないです。

 

そのため、全部やらなくても問題ないので、「今日は休もう」と妥協して何もやらない日ができてしまいます。

 

この「何もやらない日」というのが問題で、「何もやらない日」ができてしまうと、どんどん仕事が繰り越されていきます。

 

そうなると、次の日も「大量に仕事がある・・・でも、まだ〆切大丈夫だ・・・」という状態になってしまうのです。

 

「何か1つやる」という仕事の進め方をおススメ理由はココにあります。

 

何か1つだけやると、次の日には仕事が1つだけ減っています。人は「成果」が見えるとやる気が出るものです。

 

次の日に「昨日と同じ仕事がある」という状態と、「少し仕事が減っている」という状態はだと、精神的に大分違います。

 

また、「1つだけやる」ということは、数時間程度で終わるということです。

 

そのため、モチベーションが上がらない日でも、「2時間だけやって原稿だけ書く」のようにモチベーションが上がりやすいのです。

 

逆に「〆切を無理やり作る」という追い込み方もあります。これは、サラリーマンのような「第三者の目」がないフリーランスが仕事をする上では、効果的な追い込み方です。

 

ただ、本当にモチベーションが上がらない日は、〆切さえも「連絡して延期してもらおう」と考えてしまうものです。

 

つまり、「最悪、この仕事切れても良いや」とさえ思ってしまうこともあるということです。

 

そのため、このような事態にならないように、どうしてもモチベーションが上がらない日は「やること」を1つだけ決めましょう。

 

その1つは数時間程度で終わる軽いやつが良いです。人間、仕事にとりかかればモチベーションは上がるものです。

 

上手くいけば、1つのことに取り掛かったおかげで、モチベーションが回復することは良くあることです。