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イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

こんなミーティングをする会社を転職した方が良い  

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タイトルが「イケてない大喜利」みたいになってしまいましたが・・・・。

 

独立してから、多くの会社のミーティングに参加させてもらいます。

 

その中で「この会社イケてないな」と思う会社は、ミーティングの仕方に特徴があることに気づきました。

 

担当者の技量も左右するので、必ずしも「ミーティングがイマイチ=イケてない会社」ではありませんが、かなり親和性は高いと思います。

 

 

論破することに重きを置く

 

良くいませんか?自分の主張を否定されたときに、自分の主張を通そうと相手の揚げ足を取りにくい人。

 

そういうミーティングは本来の趣旨とは脱線して、相手を論破することが目的に変わります。

 

これほど不毛なミーティングはありません。

 

 

ファシリテーターがいない

 

ファシリテーターとは司会のようなものです。

 

さきほどいったように「論破することが目的に変わる」といったときに、話をきちんと戻せる人が必要です。

 

ファシリテーターは、基本的にはミーティングの発案者がやるべきです。

 

ファシリテーターをカチッと決める必要はありませんが、誰かが本軸からブレないようにコントロールする必要があります。

 

 

目的を共有できていない

 

そのミーティングの目的とは、簡単にいうと「ゴール」のことです。

 

今日のミーティングは「アイデア出し」がゴールなのか、「プランを絞る」ことがゴールなのか、「誰が何をする」を決定することがゴールなのか。

 

ゴールを決めずにミーティングすると、ダラダラと長くなる上、物事が進まないことが多いです。

 

今日のゴールを決めていないということは、そのミーティングの議題を「いつ」「どのような形で」終わらせるのかが見えていないので当たり前の話です。

 

 

紙の資料が多い

 

全てをペーパーレスにする必要はありませんが、紙の資料は必要最低限で良いです。

 

紙の資料の長所は「比較しやすい」「パッととり出せる」くらいです。

 

そのため、わたしのミーティングでは「データ系」くらいしか紙にしません。

 

もちろん、紙にした資料もパワポやPDFで送っているので、その場で紙の資料を見て、ミーティング後は廃棄すれば無駄な書類が溜まることはありません。

 

 

発言していない人が多い

 

当事者意識を持っていれば必ず発言します。

 

発言していない人が多いということは、当事者意識を持っていない人です。

 

その人は、そもそもミーティングに参加する必要はありません。別の仕事をした方が生産性は高いです。

 

発言しない人自身にも問題はありますが、一番は当事者意識を持てないような人をミーティングに参加させていることです。

 

そのような会社は無駄なミーティングが多く生産性が低いです。

 

 

代替案を提示しない

 

良くいませんか?否定ばかりで代替案を提示しない人。

 

このような人は、目先の利益だけを見ている人が多いです。

 

何か新しいアイデアだったり、ミーティングで議題になったりする事項は、否定しようと思えばできます。

 

なぜなら、否定する必要がないものは、別にミーティングする必要がない事項だからです。

 

特に、目先の利益だけを追っていると「今やること?」「今までのやり方ではダメなの?」「利益につながるの?」のような否定をします。

 

ごもっともではありますが、こんな否定をしたらイノベーションは起きません。

 

新しいことをするなら目先の利益を捨てる決断も必要だからです。

 

よって、代替案を提示しないようなミーティングをする会社は、イノベーションが置きにくく、廃れていく会社です。

 

 

議事録を取っていないor無駄に長い

 

ミーティングの種類にもよりますが、議事録は基本的にとるべきです。

 

ただ、議事録に時間をかける必要はありません。簡易的なもので良いです。

 

長い議事録は作成時間が無駄ですし、振り返ってみたときに要点が分かりません。

 

ホワイトボードの写メでも成立するなら、それでOKです。

 

 

メールで終わる話

 

究極ですが、意外と多いです。

 

「このミーティングってメールじゃダメなの?」というやつです。

 

わたしの経験上、5割近くはミーティングする必要ありません。100歩譲ってスカイプです。

 

生産性を上げる最も簡単な方法は、社内・社外のミーティングを極力減らすことです。

 

 

今後は間違いなく「生産性」が評価される時代になります。

 

仕事の中で、最も生産性を下げている「ミーティング」の仕方を今から考えましょう。

 

残念ながら、今上記のような会社にいる人は、本当に転職した方が良いですよ。

 

その会社にいても「生産性の高いビジネスマン」にはなりません。

 

ということは、今後優秀なビジネスマンとは言えない存在になります。

 

また、少し趣旨はズレますが、この本面白いのでおススメです。

 

転職を本気で考えているなら、わたしのおススメは以下。

わたし自身が転職するときにお世話になりました。エージェントが親身で業界を良く知っていたのがおススメ理由です。

 

・マイナビ

・インテリジェンス