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イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

頭の悪い人ほどブログを書いた方が良い

 

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少々過激なタイトルお許しください。

 

言いたいことはタイトルが全てです。自分は頭が悪いと思っている人ほどブログを書くべきです。

 

ブログにも種類は色々とあります。アフィリエイト目的のブログであったり、自分の考えを発信するブログだったり。

 

ちなみにこのブログは9:1で後者の要素が強いです。自分自身の考えをまとめて発信することにより、思考の整理ができます。

 

まさに、頭の悪い人はこの作業を繰り返すべきです。

 

この作業の繰り返しこそ、頭が良くなる方法だと思います。と言っているわたしも、思考の整理で頭を良くしたい1人です。

 

また、以下で偉そうに「論理的思考」を語っていますが、かなりザックリ書いているので、MBAホルダー的な皆さんには突っ込まれそうです。流してください。

 

一応、わたしはクリティカルシンキングやロジカルシンキングの受講を修了している(修了していれば良いというワケではありませんが)ので悪しからず。

 

 

「頭が悪い」とは?

 

そもそも頭が悪いとは何でしょうか?一般的に頭が悪いとは「論理的思考ができない」という人を指します。

 

良く「ロジカルシンキング」とか「クリティカルシンキング」とかいいますが、これらの思考法がまさに論理的思考になります。

 

有名な思考法でいうと演繹法と帰納法ですね。

 

演繹法とは「○○だから××だ」と数珠つなぎに結論を導き出すことです。

 

帰納法とは大前提のルールから結論を導きだす思考法です。

 

たとえば、大前提として「人は死ぬ」があります。そして、「わたしは人間だ」→「わたしは必ず死ぬ」という答えが導き出されます。

 

結論から言うと、この思考法はブログを書くことで鍛えられます。また、帰納法に関しては記憶力を向上させることで鍛えられます。

 

 

ビジネスシーン

 

分かりやすくビジネスシーンに置き換えてみましょう。

 

とあるマンション販売会社で・・・

上司「このマンションの価格はいくらで売り出そう?」-1

部下「競合物件は2,500万円~3,200万円なので3,000万円で売り出すします」-2

 

あなたが上司なら、上のやりとりをどう思いますか?1から2はつながりますか?わたしはつながりません。

 

しかし、頭の悪い人は平気で1から2をつなげてしまうのです。

 

ここでは以下のような要素が抜けています。

「うちの物件は競合と比べて何が優位?」

「競合物件の数は?性質は?」

「ターゲットの収入層や予算は?」

「3,000万円で売り出すときの集客と成約率予想は?根拠は?」

 

ざっと考えただけでこのような点が抜けています。上記4点を踏まえれば、ようやく1と2がつながります。

 

このような抜け漏れをなくすためには、1と2がつながっているかどうかの論理的思考が大切です。

 

ブログはこれが鍛えられます。

 

今書いているこのブログも、「構成は大丈夫かな?」「前後の文章に抜け漏れがないかな?」「きちんと筋道立てて書けてるかな?」と考えながら書いています。

 

そのため、何度も書き直したり読み直したりしています。そういう作業をしていくうちに、段々と思考が整理されていきます。

 

この作業を繰り返すことで、論理的思考が養われるのです。

 

そのため、「自分の考えていることをアウトプットする」というブログはおススメです。

 

テーマは何でも良いんです。「なぜ自分は漫画が好きか」「集中力が続くにはどうすれば良いか?」「わたしが会社を嫌いな理由」

 

書けば分かります。「意外と自分の考えってまとまってないんだな」と。

 

そして、どんどん自分の頭が整理されていくのも実感できます。

 

 

ビジネスシーン2

 

また、このようなやりとりはどうでしょう?

 

上司「このエリアでマンションを供給するなら、ファミリー層向けで予算は大体4,500万円くらいだな」

部下「????(理由を全く理解していない)」

 

ちなみに厳密にいうと帰納法ではありませんが、いずれにしろこのようなビジネスマンは会社で「優秀」とは言われないでしょう。

 

そこには、社内の中で「知っている大前提」があるからです。たとえば不動産会社であれば、エリアの相場やターゲット層などは「大前提」として知っておくべき知識です。

 

それがないということは、今まで物件を売ってきたノウハウが蓄積されていないのです。これは、論理的思考というよりは、「記憶力」に不随する点ですね。

 

ただ、どちらにしろ社内では「頭悪い」認定になってしまうので気を付けましょう。