イキナヒトのブログ

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情報をシャワーのように浴びるコツ  

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堀江さんが良く「情報をシャワーのように浴びろ」という話をします。

 

わたしもこれには完全に同意です。

 

「何の媒体が良いですか?」「頻度はどれくらいが良いですか?」という質問を良く受けますが、「何でも良いから、暇なときにとにかく情報を浴びろ」と答えます。

 

ただ、情報をシャワーのように浴びると、チェックしたい媒体が増えてくるのも事実です。

 

今回は、そんな情報バブルの今の時代に、どのように情報を浴びるべきかをお話します。

 

 

媒体や記事

 

情報をシャワーのように浴びていると、見たい記事やブログが増えてきます。

 

わたし自身も、twitter、LINEニュース、日経新聞(電子版)、Yahooニュースなど、色々な媒体でニュースをチェックしています。

 

また、ブログに関しても、たとえばキングコング西野さんのブログなど、5人くらいのブログをチェックしています。

 

もっというと、堀江さんのメルマガなども購読しているため、「見るべき情報」が蓄積されてきます。

 

恐らく、このような現象になっている人は他にもいるのではないでしょうか?

 

 

体系的に覚えない

 

ここで思い出して欲しいのが、何かを記憶するときには「体系的に覚えない」ということです。  


真面目な人ほど「あっやばい2日間ブログ見てない・・・遡って全部見なきゃ!」とムキになって情報を取りに行きます。

 

しかし、そうなると1日情報収集しなかっただけで、ものすごい量の「見るべき情報」が溜まってくるのです。

 

結論からいうと、そんな情報はもう見なくて良いんです。キリがありません。飛ばして次にいきましょう。

 

たしかに「見るべき情報」ではありますが、「見なければいけない情報」ではありません。

 

そんなものをイチイチ気にしていたら、情報収集を継続することはできません。

 

1日や2日情報収集しなかったからといって大きな影響はありません。

 

それよりも、「継続」させるために、楽な気持ちで情報収集した方が良いです。

 

 

取捨選択

 

また、ある程度シャワーのように情報を浴びていると、勝手に取捨選択できます。

 

たとえば、ニュースキュレーションサイトは「見出し」だけで何となく分かります。

 

なぜなら、見出しというたった15文字程度の情報でも、同じ話題の見出しを複数個のニュースキュレーションサイトから得れば理解が深まるからです。

 

たとえば、

「日経平均株価2万円の大台届かず」

「トランプ政権、具体的な政策なく失望」

「日銀の金融緩和据え置き」

 

などの3つの見出しをババっと見れば、「1.トランプの政策に失望→2.ダウ平均下がる→3.つられて日経も不調→4.さらに日銀の政策も発展せず」のような流れと分かります。

 

そのため、1つ1つのニュースを開いて、じっくり読む必要がないのです。

 

そもそも1~4のつながりに気が付くためには、とにかく色々な情報を得るしかありません。

 

なんとなく、ダウ平均と日経平均は相関性があり、さらに日銀の政策も影響があること。

 

これらは情報を浴びていれば自然と身に付きます。

 

 

まとめ

 

今日の話をザックリまとめると

1.情報をシャワーのように浴びると「量」が多くなる

2.多少情報を得ない期間があっても気にしない

3.それよりも継続させるために楽なスタンスで臨む

4.見出しだけで何となく分かるようになってくるし取捨選択できる

 

楽な気持ちで情報収集しましょう。

 

「情報をシャワーのように浴びる」に関しては、この本でも触れています。