イキナヒトのブログ

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メインはPC!の方が良い。スマホやタブレットはあくまで補助

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結論からいうと、スマホやタブレットは「創造」しにくいので、その「創造」の観点からはPCの方が良いです。

 

ただ、タブレットといっても、Bluetoothでキーボード操作をし、PCと同じような役割として使っている場合は除きます。

 

あくまで、「見る」「調べる」専用としてスマホやタブレットを利用しているケースに限ります。

 

今、日本の若者の「パソコン離れ」が叫ばれています。正確にいうとパソコン「離れ」というか、元々スマホがあったのでパソコンを使う頻度が極端に少ないということだと思いますが・・・。

 

とはいえ、確かに「調べる」「見る」だけの行為であればスマホで十分、というかスマホの方が早いですもんね。

日本の学生のパソコンスキルは、先進国で最低レベル | ビジネス | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

 

しかし、あくまでスマホやタブレットは「調べる」「見る」というツールであり、「創造する」ツールではないのです。

 

 

創造とは?

 

創造というとあまりに抽象的ですね。

 

ここでいう「創造」とは、具体的には「プログラミング」や「動画編集」、「文章作成」などクリエイティブなことを指します。

 

なぜ、スマホやタブレットだと創造的なことに行きつかないかというと、単純に創造的なことがやりにくいからです。

 

メール程度の文章であればスマホでも良いですが、数千文字のブログなどはPCの方が圧倒的に早いです。

 

もちろん、動画編集や文章作成もスマホやタブレットでできないことはありません。しかし、PCの方が断然やりやすいので、そもそも「やってみよう!」という気はPCの方が起きるのです。

 

つまり、スマホやタブレットをメインに使っていると、「調べる」「見る」という行為しかしなくなり、「創造する」まで行きつきにくいということです。

 

 

創造は一瞬

 

創造と書くと堅苦しいですが、何かをつくるときには、それなりのパワーがいります。

 

このブログもそうですし、動画作成やLINEスタンプの作成、デジタルアートの作成など、創造性の高いことは「はじめの一歩」に躊躇するものです。

 

しかし、PCであれば、そのはじめの一歩を踏み出しやすいのです。

 

たとえば、youtubeを見ていて、「わたしもYouTubeに動画をアップしたい」と思ったとします。

 

PCの場合は、その瞬間に「YouTube 動画アップの方法」と検索すれば、動画をアップする方法が書いてある記事はたくさん出てきます。

 

そして、そのままPCを使いながら試しに動画をアップしてみるのです。

 

それがスマホやタブレットだと、その端末で実現できることが少ない上に、基本的には「見る」「調べる」という機能しかついてません。

 

なぜなら、スマホやタブレットは何かを創造するということを想定して作られていないので、創造性が高いモノはどうしてもPCの操作が必要になるということです。

 

 

PCをつかわない

 

PCがそもそも家にないという家庭もありますし、PCをほとんどいじったことがないという人も、高校生以下であれば多いと思います。まぁ、PCを利用する必要はないですしね。

 

そのため、スマホでYouTubeを見ても、YouTubeに自分もアップしよう!と思いにくいのです。

 

タブレットで「デジタルアート」を見ても、よし自分もやってみよう!と思いにくいのです。

 

なぜなら、その場で出来ないから。その場でできないことを「後でやろう」といって結局やらない気持ち。みなさんも分かりますよね?それと同じです。

 

 

子供にこそPCを与えるべき

 

子供にこそPCを与えるべきです。

 

たとえば、誰かのブログを見ていて、自分もブログを書きたい!と思います。

 

何でも良いですが、PCでブログを書いてみると、HTMLというプログラミングに触れます。

 

もしかしたら、そこから「プログラミング」に興味が出るかもしれません。さらに、そこからホームページの作成くらいはできるようになるかもしれません。

 

小学生くらいから、そのような世界に触れるということは非常に大事なことです。

 

単純に勉強ができる子よりも、一歩も二歩も先に行っています。

 

繰り返しますが、スマホやタブレットはあくまで「見る」「調べる」専用です。創造するためには、間違いなくPCが必要になってきます。