イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

仕事ができる上司とは?

f:id:ikinahito-ci:20170306101246j:plain

 

100記事目になりました。

 

ちょうど100記事目なので何を書こうかと思いましたが、わたしが日々「最も主張していること」を書こうと思います。

 

わたしが最も主張していることとは、「個人」の大切さです。要は、サラリーマンであろうとフリーランスであろうと、会社ではなく「個人」で仕事をしましょうということです。

 

つまり、今回のタイトルである「仕事ができる上司」とは、「会社に依存せずに『個人』で仕事をする人」です。

 

 

どの会社も共通

 

大企業であろうとベンチャーであろうと、「個人で仕事ができる人は優秀」という定義は変わりません。

 

もちろん、大企業ほど個人で仕事をするのは難しいですが、だからこそ個人で仕事をする人が社内で上に行きます。

 

不動産であろうがコンサルティングであろうが、メーカーであろうがアパレルであろうが同じなのです。

 

 

個人で仕事をする人とは?

 

個人で仕事をする人とはどういう人か・・・

 

簡単にいうと、その会社の「部署」や「課」ではなく、その「人」に仕事が来るということです。仕事が来るとは、社外はもちろん、社内も同じです。

 

職種や部署によっては「個人」に仕事が来ることは少ないですが、どの部署であろうとその「人」にしかできない仕事かどうかは大切です。

 

 

自分はどうですか?

 

あなたは個人で仕事をしていますか?特に今管理職の人で、個人で仕事ができていないと今後厳しいと思います。

 

なぜなら、「あなた」に依頼が来ない仕事ということは、「誰でも」良いんです。

 

「誰でも」良いということは、「ほかの人」でも良いんです。

 

今までは仕事があったので、「ほかの人」に仕事を振っても仕事が余っていたかもしれません。

 

その「余った仕事」があなたの仕事になっていたのです。

 

しかし、その「余った仕事」は今後「AI」と「生産性の高い人」へどんどん振られますよ。

 

 

なぜ個人に仕事が降られないか

 

あなた自身に仕事が来ない最も大きな理由は「生産性の低さ」です。

 

要は、時間がかかるのに仕事の質が低い。という状況になっているということです。

 

今後は「働き方改革」によって、生産性はさらに注目されています。

 

今までは仕事が終わらなければ「残業すれば良い」という考え方があったと思います。しかし、今後は会社的に残業を強制的にさせない風習になるでしょう。

 

また、AIの発達によって仕事を家で行うのは難しくなると思います。

 

たとえば、AIの登場とは、「ビックデータの分析」「まとめや事務作業の代替」「顧客にフォローなどの自動化」が挙げられます。

 

ただ、AIは全ての仕事を代替できるワケではないのです。当然、AIができないことは人間がやります。

 

つまり、AIを活用して仕事をするということなので、「会社内」でしかできない仕事が増えてきます。

 

デー解析しかり、顧客フォローしかり、個人情報や企業情報を取り扱います。また、このようなAIは社内システムでしか動かせないケースが多いです。

 

そのため、家へ持ち帰る仕事などを上手に作ることも大切ですが、現実的には社内でしか、ある程度の仕事はできないでしょう。

 

そのため、生産性の高い人へどんどん仕事を振られます。

 

 

そもそも個人で仕事ができない会社は転職

 

このブログを読んでどう思いましたか?うちの会社では「個人」で仕事をするの無理と思った人もいると思います。

 

しかし、本当にそうですか?社内の全員が個人で仕事をしていませんか?もう一度社内を良く見渡してみてください。

 

また、それでも「個人で仕事ができない」という状況であれば、その会社に未来はないです。

 

なぜなら、そのような会社は、社外で通用する人間にならないからです。

 

その会社でしか使えないスキルは、そのスキルを成長させても意味がありません。システムや社内ルールが変われば、社内ですら使えないスキルになります。

 

リーマンショックのような状況になれば、真っ先にクビを切られますよ。わたしはその辺りの新卒入社組なので、個人で勝負できない管理職の人が肩たたきにあっているのを良く目にしました。

 

若い世代の方は、特に「個人」で勝負することを意識して仕事することをおススメします。