イキナヒトのブログ

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わたしが「新聞」を読む理由

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最近、良く「情報収集」の話になります。自分でいうのも難ですが、わたしは情報量が豊富な方だと思います。

 

サラリーマン時代から色々な情報に触れていましたが、独立してから情報を吸収する量が桁違いに上がったからです。

 

わたしは日経新聞の電子版を購読しています。情報収集の話になって割と良く聞かれるのが、「なんで新聞を読んでいるの?」という質問です。

 

その言葉の裏には「無料で読めるサイトがたくさんあるのに」という言葉が隠されています。

 

結論からいうと、わたしが新聞を読む理由は

・情報の偏りを防ぐため

・信頼感があるため

・日経新聞を読んでいる人は多いため

 

 

情報の偏りを防ぐ

 

わたしの情報収集方法は、日経新聞以外には以下が多いです。

・Twitter

・ラインニュース

・ヤフーニュース

・メルマガ

・ブログ

 

その中でも日々のニュースはTwitterから得ることが最も多いです。

 

Twitterで情報得るとは、色々なニュースサイトや著名人をフォローしておき、ホームに表示されるニュースを見ることです。

 

しかし、ここで問題なのが、著名人の場合「主観」が入るという点です。

 

たとえば、わたしの場合は堀江貴文さんや、LINEの田端さんなどをフォローしています。

 

そうなると、堀江貴文さんのツイートや田端さんのリツイートなどに影響を受けやすいのです。

 

そのため、主観の(あまり)入っていない情報源を一本の幹として持っておきたいのが、日経新聞を読んでいる一番の理由です。

 

ちなみに社説は読みません。社説は日経新聞の記者の主観が入っているからです。

 

 

信頼性がある

 

やはり、今の日本の新聞社では日経新聞社は最も信頼できると思います。

 

たとえば、朝日新聞。橋下さんも良く指摘していますが、非常に偏った考えの記事を掲載しているイメージです。

 

 

   

 

また、やはり日本「経済」新聞というだけあって、経済に関しての記事が多いです。

 

一度、日経、朝日、読売、産経あたりを全部買って読み比べると、「違い」が分かると思いますよ。

 

 

日経新聞を読んでいる人は多いため

 

この理由は、100%ビジネスのためです。特に年配の方は、「日経新聞を読んでいるのが当たり前」と思っている人は未だにいます。

 

そのため、日経新聞に書いてある内容を把握しておかないと、話が合わないこともあるのです。

 

話が合わないというよりは、「日経新聞読みましたか?」という話の取っ掛かりになることが多いです。

 

たとえば、最近ですと「日経の民泊の記事読みましたか?」みたいなイメージです。

 

 

この記事は、恐らく無料で読めるニュースキュレーションサイトでも取り上げているでしょう。

 

しかし、「日経」で読んでいることが大事なのです。あまり本質的ではありませんが、日経を読んでいるだけで、信頼を勝ち取れるので楽なモノです。

 

事実、日経の記事の質は良いと思いますしね。

 

 

さいごに

 

良く、「日本の視点から日本を見ずに海外の視点から日本を見ろ」という人がいます。

 

まぁ一理あるんでしょうが、このような人は余程情報量が豊富な方が、言いたいだけのバカです。

 

この主張をする人はWSJなどの媒体を勧めてきますが、試しに日本語の無料版を読んでみてください。興味のない内容ばかりだと思いますよ。

 

何はともあれ、わたしが新聞を読む理由は以上であり、これからも恐らく購読は続けると思います。

 

情報収集に関しては、こちらの記事をご覧ください。