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イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

サラリーマンが今からやることによって出世すること

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先週末は、はじめてのプレミアムフライデーでしたね。ある調査によると、残念ながらプレミアムフライデー導入企業は2.5%だったそうです。

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1702/23/news126.html

 

実感値としては、2~3割くらいの企業、その中でも大企業はプレミアムフライデーを導入していた(少なくとも「導入しようとしていた」)気がします。

 

「導入」というだけで、実際に実施した企業は少なかったような印象ですが、それでも2.5%という数字だったとは予想外です。

 

ただ一つ言えるのは、プレミアムフライデーをはじめ、働き方改革は「企画」段階から「実行」段階へ引きあがっているということです。

 

そんな今だからこそ、生産性を高める動きを社員がすることで、間違いなく社内の評価は上がります。

 

また、社内評価が上がるのは付録であり、自分の生産性が上がることによって確実に優秀なビジネスマンになることができます。

 

今回は、わたしがサラリーマンだったら、「生産性を上げるためにこんなことをするな」と思うことを紹介します。

 

 

スカイプでのMTG

 

これからは、面会でのMTGをどんどん減らすべきです。特に、遠方にあるクライントとの打ち合わせは、なるべくスカイプで済ませましょう。

 

仮に、往復1時間かかるクライアントとMTGを、スカイプMTGに切り替えられたら単純に1時間浮きます。

 

クライアント側からしても、面と向かって会うよりもスカイプでの打ち合わせの方が手間はかかりません。

 

スカイプでのMTGに馴染みがない場合は、スカイプでのMTGは中々ハードルが高いのも事実です。

 

そのため、最初は社内でトライアル的にやってみましょう。

 

社内の違う部署や違う支社の人とスカイプで打ち合わせして、やり方や要領をマスターするのです。

 

その後に仲の良いクライントへスカイプMTGを提案し、どんどん広げていきましょう。

 

また、あなたがクライント側であれば、ぜひ先方にスカイプでのMTGを提案しましょう。それが「生産性向上」の良い連鎖を生みます。

 

 

LINE・チャットワークでのコミュニケーション

 

また、コミュニケーション方法もどんどん変えていきましょう。

 

今後は、電話でのコミュニケーションはどんどん減って、LINEやチャットワークでのコミュニケーションが増えていきます。

 

堀江さんも言っていますが、電話のコミュニケーションって、実は生産性を下げることにつながります。

 

■堀江貴文のQ&A vol.345〜時間効率を上げる方法!?〜

 

どんどんLINEやチャットワークに移行していきましょう。これもスカイプと同じで、社内→仲の良いクライントの順番で広げていくと良いです。

 

 

ノマドスタイル

 

つぎに「ノマドスタイル」です。ノマドとは、場所にとらわれずに仕事することです。つまり、オフィス内だけでなくカフェなど別の場所で仕事をすることです。

 

極論を言うと、在宅勤務も含めて全員がノマドワーカーで仕事が成立すれば、大きなオフィスは必要ありません。

 

大きなオフィスが必要ないということは、オフィスの固定費が下がります。固定費が下がれば経費が浮きます。

 

また、社員も働き方が楽になります。働き方が楽になるということは生産性の向上にもつながります。

 

ちなみに、わたしの前職は、割とノマドスタイルを認めていました。

 

たとえば、「2時間カフェで仕事してきます」など、普通に行っていました。

 

オフィス内にいると、どうしても社内の人から話しかけられたり、電話を取らなくてはいけなかったりします。

 

一方、ノマドであれば、集中力も上がり、社内ほど自分のペースが乱される要素も多くないのです。

 

 

朝型勤務

 

また、今から朝型勤務に慣れておきましょう。

 

いつも思いますが、「わたしは朝が弱く、夜型の人間だから」という人は、単純に自分に対して甘い人です。

 

なぜなら、朝型の人でも、決してスッと起きれるワケではなく、根性と気力で無理やり起きているからです。

 

ちなみに、わたしは朝型で、「寝坊」などの理由で遅刻した記憶はありません。しかし、この話をすると「朝強くて良いですね」と言われます。

 

この認識は少し違っていて、わたしも朝は辛いです。眠い目をこすって、無理やり起きているのです。

 

極論をいうと、「明日朝5時に起きないと、罰金1,000万円」と言われたらどうしますか?何がなんでも起きますよね?

 

つまり、朝型勤務にするのは、努力次第で何とかなるんです。朝の効率の良さはわざわざ言う必要はないと思います。

 

社内の全員の出勤が7:30になったら、ものすごく生産性が上がると思いませんか?

 

9時までの1時間半は電話もそこまで鳴りませんし、社内での会話も良い意味で少ないです。そのため、自分だけのワーク時間が作れるのです。

 

 

まず行動

 

あなたの社内で、上記のようなことを既に行っている人はいませんか?行っているのであれば、その人は超優秀人材です。

 

理由は、「働き方改革」の本質を見抜き、今後は生産性の向上がカギになるということを理解しているからです。

 

もし、このような動きをしている人がいないのであれば、それはあなたにとってチャンスです。

 

上記のようなことを、あなた自身が行うことによって、社内で「働き方改革」の先駆者になりましょう。