イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

「顔が良い」も強み

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たとえば、「コネ」や「二世」は風当りが強いケースが多いです。特に芸能人の「二世」は、「親の七光り」なんて言われます。

 

実際に、芸能人の二世で成功している人は決して多くはないのも、この話に拍車をかけていますが・・・。

 

ただ、二世やコネは強い「武器」でもあります。

 

ビジネスの世界でも一見「武器」に見えないものが武器であったりします。

 

 

顔が良い

 

たとえば、顔が良いビジネスマン。「人は見た目が9割」という本もありますが、人の第一印象は見た目で決まります。

 参考:やっぱり見た目が9割 (新潮新書)

 

単純に営業の場面を思い浮かべてくれれば分かると思います。顔が良い営業マンの方が、印象は良くなりますよね。

 

たまに「イケメンを嫌うオッサン」や「美人を嫌うお局さん」などはいると思いますが、全体的には顔が良い方が有利です。

 

しかし、特に女性に関しては「顔で判断されたくない」という理由で、顔が良い(美人)ことを嫌がる人もいます。

 

そのため、逆に美人であるが故に、愛想を振りまくことができない女性もいます。愛想を振りまくと、「男に媚びてる」と言われるからです。

 

 

自分の武器は「就職・転職」につながる

 

ただ、わたしが言いたいのは、顔が良いという「第一印象の良さ」を自覚しましょうということです。

 

たとえば、理系が得意であったらエンジニアなどの理系職を目指すかもしれません。コミュニケーション能力が高ければ、営業職をしたいと思います。

 

また、事務処理能力が高ければ、会社の事務になるかもしれません。頭の回転が早ければコンサルタントを目指す人もいます。

 

もっと言うと、歌が上手ければ歌手が目指すかもしれませんし、演技が上手ければ俳優になるかもしれません。

 

要は、誰もが自分の「強み」を無意識に自覚し、仕事を選んでいるということです。

 

コミュニケーション能力が低ければ接客業はやらないですよね?数字が苦手であればエンジニアは目指さないですよね?音痴の人が歌手を目指すことはないですよね?

 

 

「顔が良い」

 

コミュニケーション能力の高さや、頭の良さ、歌の上手さや演技の上手さなど、分かりやすいものは自分の武器として活用しやすいです。

 

ただ、「顔が良い」も十分強い武器なんです。顔が良ければ第一印象は良くなります。それは「コミュニケーションが取りやすい」という武器と似ています。

 

正直、人間ですからイケメンや美人と話す方が楽しいですよね。社内でも同じです。顔が良い人の方が、社内の人の印象は良くなりがちです。

 

 

さいごに

 

ただ、先ほど言ったように「男に媚びると思われて愛想が悪くなる」とか、「顔が良いのでプライドが無駄に高い」など、顔が良いことをデメリットにしてしまう人も多い印象です。

 

それが残念だなと思って、この記事を書きました。「顔が良い」は武器ですよ。それを「弱み」にしてしまっている人がいるので、そのような人は勿体ないという話です。