イキナヒトのブログ

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学歴がないなら「将来」を必死に考えろ

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少々攻撃的なタイトルですが、、、

 

もし、あなたが就活や転職活動をしていて「学歴」の壁に当たっているとします。そのときに、あなたは「将来」を必死に考え、面接官に論理的に伝えるべきです。

 

 

まだまだ学歴社会

 

残念ながら、まだ多くの企業は学歴を重視します。

 

ただ、本来「学歴」は数ある要素の1つであり、学歴を重視するのは本質的ではありません。こちらの記事にも書いてある通り、学歴は一種のシグナリングに過ぎないのです。

 

しかし、現在でも「早慶未満は書類で落とす」、「MARCH以上が絶対条件」のような企業はあります。

 

結論を言うと、学歴重視はある意味仕方ないです。なぜなら、志望者が多ければ全員と面接するワケにはいかないからです。

 

そのため、学歴という基準で切らざるを得ないというワケです。現在は売り手市場(就活生や転職者に有利)ですので、就職氷河期よりは学歴がなくても大企業に入りやすいです。

 

しかし、その状況でも大企業は学歴で切ります。言ってしまえば、「学歴がない」という理由だけで、一生入社することができない企業がたくさんあるということです。

 

 

中長期の目標を持つべき

 

ほかの記事でも言っていますが、私自身は中長期の目標を持つのは苦手です。理由は、短期目標をコツコツクリアしていくことが、将来につながると思っているからです。 


しかし、学歴がないのであれば中長期の目標を必死に考えましょう。なぜなら、企業の面接官は「中長期目標を持っている」という人が好きだからです。

 

ちなみに、わたしも就職活動や転職活動するときには中長期目標を考えます。半分無理やり作っている感じですが。笑

 

たとえば、

「わたしは5年後に○○になりたくて、10年後○○になりたい」

「わたしは御社に入社して○○ということを達成したいです」

「わたしはビジネスマンとして5年後には○○という事業を行いたいです」

 

のように、中長期で「やりたいこと」がある人を面接官は好むのです。それは、「将来を見越した上でうちの会社を希望している」という印象を受け、きちんと将来から逆算して考えてるなという印象を受けるからです。

 

 

なりたい自分

 

中長期の目標を持つときには、「なりたい自分」を描くと良いです。 

 

「やりたい仕事」から考えても良いですが、中々難しいと思いますよ。ビジネス経験がある転職者は「やりたい仕事」から考えても答えがでるかもしれません。が、ビジネス経験のない学生は恐らく無理です。

 

ただし、いくら将来を描いて中長期目標を立てても、学歴で切る企業があることには変わりありません。どうあがいても「学歴」が理由で、入社できない企業はあります。

 

しかし、中長期の目標を持っておくことによって、面接に通る可能性は確実に上がります。学歴なんて本来関係ない指標ですが、世の中が重視しているから仕方ないです。

 

そこで諦めずに、中長期の目標をつくって面接に通る確率を上げましょう。