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イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

在宅勤務でモチベーションを保つ6つのコツ

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働き方改革に伴って、在宅勤務も多くなってくると思います。わたしは、2年近く在宅(中心の)勤務なので、その経験から6つのコツを提言したいと思います。

 

在宅勤務で一番の敵は「モチベーションの低下」です。これは「甘えるな!」とか「自覚が足りない!」とか、そんなことではないんです。

 

「まわりの目」がないと人間は甘えがちです。恐らく大多数の人が在宅勤務をすると甘えます。

 

だからこそ、今回は在宅勤務経験者として、モチベーションを保つコツをお話するのです。

 

コツとしては、ものすごく些細なことが多いです。しかし、小さなことの積み重ねが在宅勤務のモチベーションを保ちます。

 

 

1.ソファで休む

 

それこそ「甘えんな!」と言われそうですが、在宅勤務をしていると「眠気」との闘いになります。普通の日は良いんです。責任感が勝ちます。

 

しかし、二日酔いなどのときは本当に厳しいです。

 

これは想像できると思います。たとえば、二日酔いでキツイときに、まわりの目がなく、目の前にベッドがあったら寝てしまいませんか?在宅勤務は割と「眠気」との闘いです。

 

そんなときにベッドへ行ってはダメです。ベッドに行った時点で2~3時間程度は夢の中になります。だから、ソファで休むのです。30分も寝れば割と回復します。

 

 

2.髪をセット

 

在宅勤務をしていると髪をセットしなくなります。でも、髪は必ずセットしましょう。理由は「気合が入るから」と「寝なくなるから」です。

 

寝なくなるからというのは、髪に整髪料がついているとベッドで横になるのが嫌になるからです。

 

 

3.食事は小まめに腹八分目

 

このような理由から、食事は腹八分目にしましょう。なんかの標語みたいですが、「腹八分目×こまめに食事する」と眠気との闘いに勝てます。

 

しかし、「腹八分目×こまめに食事する」の食事の摂り方は意外と難しいです。わたしも2年在宅勤務をして、やっと最近この習慣が身に付きました。

 

 

4.とにかく〆切に追われる

 

「眠気」との話から変わりますが、仕事を効率よく進めるためには「〆切」は大切です。そのため、〆切の仕事を上手に入れましょう。

 

これはスケジュールを上手に組むことにもつながりますが、毎日〆切に追われる環境をつくりましょう。

 

在宅勤務では発生しない「まわりの目」という良いプレッシャーを、スケジュールの〆切をつくることで発生させるというワケです。

 

 

5.予定を入れる

 

これは在宅勤務以外でもいえますが、夜の予定が定期的に入っていると、上述した「〆切効果」と同じような効果が得られます。

 

特に、在宅勤務になると、家にいるので時間の使い方は自由です。たとえば、「一旦寝て夜やろう」とか「昼間外出して夜やろう」のような時間の使い方です。

 

しかし、そのような仕事の進め方はイレギュラーなスケジュールに対応しにくいので、できれば避けた方が良いです。

 

それを避ける方法として一番良い方法が、予定を定期的に入れることです。

 

 

6.たまに外へ出る

 

さいごに「たまに外へ出る」ことです。何でも良いです。気分転換がてら数分散歩しても良いですし、コンビニに行っても良いです。

 

在宅勤務はずっと家にいがちです。しかし、どうしても気が滅入ってしまうので、外出して気分転換をすることは大切です。

 

 

まとめ

 

かなり些細なことではありますが、わたしが在宅勤務をした経験から思うことです。少しずつ色々試してみた結果、このような「コツ」が生まれました。

 

ぜひ、自宅勤務を行ったばかりの人は参考にしてください。