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イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

面倒なものを敬遠するなという話

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面倒なモノを敬遠していると、いつまで経っても生産性が上がりません。

 

「細部に神は宿る」という言葉がありますが、細かいところにこだわるのは大切なこともあります。こだわり過ぎない「バランス」も大事ですが、それは「こだわった経験」がある人しか分かりません。

 

 

まわりを見てみよう

 

たとえば、今あなたのデスクまわりを見てください。どんなものがありますか?PC?マウス?筆記用具?書籍?

 

それらは本当にあなたにとって使いやすいものですか?特に、フリーランスの人は、なるべくお金をかけたくないからといって、安物を買っていませんか?

 

 

仕事のしやすい環境

 

たとえば、今PCは何をつかっていますか?そのPCのスペックはどの程度ですか?

 

いつも「フリーズするな~」と言っているのであれば、スペックの高いPCに買い替えれば、時間がたくさん捻出できるかもしれませんよ。

 

たとえば、PCの画面は自分の目線に合っていますか?肩こりを良くする人は、PC画面と目線が合っていないからかもしれませんよ。

 

その肩こり・首痛が原因で仕事に支障が出ていませんか。もし支障が出ていたら、それこそ自分で「稼ぐ」時間を逃していますよ。

 

たとえば、ボールペンは何をつかっていますか?使いやすいですか?本を並べるラックは取り出しやすいですか?引き出しに書類はどのように入っていますか?

 

 

些細な事で生産性を上げよう

 

些細な事で、仕事の効率は大きく変わってきます。書類を探すだけで1日5分の時間をロスしているかもしれません。PCの処理速度が遅ければ3分時間をロスしているかもしれません。肩こりによって、生産性が10%下がっているかもしれません。

 

このような細かいことで生産性は変わるものです。もしかしたら、「面倒だ」と敬遠して、些細な事にこだわらないために、1日20分間の時間ロスがあるかもしれません。

 

1日20分ということは、週(5日)で100分、月(4週)で400分、年(12か月)4,800分、つまり、年換算すると80時間もロスしているということです。

 

このような些細なことをするかしないかで、仕事のできる奴かできない奴かが分かれてくるのです。

 

まずは自分のデスクまわりを見てみましょう。小さなことでも改善できる点はありませんか?面倒くさがらずに、「生産性」という観点から考えてみましょう。その積み重ねが「効率の良い生産性」を生むのです。