イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

努力と根性が長所の人は今後「勝機」あり

 

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今日言いたいのはタイトル通りです。

 

働き方改革が進む中、逆に「努力」「根性」が得意な人は活躍できるかもしれません。もちろん、「生産性の向上」は前提という話です。

 

成功するためには、間違いなく努力・根性で乗り切る時期は必要です。

 

申し訳ないですが、政府が定める「月上限60時間」を鵜呑みにして、その労働時間内で働いて優秀なビジネスマンになれるのは一握りでしょう。

 

一応、言っておきますが、わたしは働き方改革には賛成です。仕事だけやって人生を犠牲にする必要はありません。

 

しかし、優秀なビジネスマンになるためには、努力と根性は時に必要です。今回は、そんな主張をしているこちらの記事の続きです。

  

 

 

ゆとり教育のようになるかも

 

ゆとり教育を思い出してください。結論から言うとゆとり教育は廃止されましたよね。

 

ゆとり教育とは、具体的には「完全週休2日制」や「詰込み教育の撤廃(カリキュラムを削除など)」などの取り組みのことです。

 

しかし、残念ながら、ゆとり教育の導入により教育レベルは下がって、ゆとり教育自体が再度見直されました。

 

そして、「ゆとり世代」という言葉も生まれるくらい、この世代の人たちは「甘い」という印象を持たれがちです。

 

わたしは、個人的にはギリギリゆとり世代でないのですが、ゆとり世代が「甘い」とは別に思いません。

 

ハッキリ言って、40代~50代で「スマホ苦手」「ネット分からない」と言って逃げている世代の方が「甘い」とさえ思います。

 

とにかく、ゆとり教育は大失敗に終わってしまい、その世代は「悪い印象」と事実「教育水準が落ちた」という負のレッテルを貼られてしまうことになります。

 

ゆとり世代と言われる人たちを庇うワケではありませんが、ゆとり世代の人たちは優秀な人もたくさんいますよ。

 

ただ、今回はテーマ的に「ゆとり教育」を例に出させて頂きました。

 

 

働き方改革も同じ

 

働き方改革も実はゆとり教育と同じです。

 

つまり、働き方改革も将来的に「失敗だった」と言われる可能性を潜んでいるというワケです。

 

なぜなら、働き方改革という言葉を悪い意味で鵜呑みにして、「結果を出していないのに働かない」という事態があり得るからです。

 

そのため、タイトルの通り「根性、努力をする人」に可能性があるのです。

 

努力・根性をモットーとしている人は、良くも悪くも働きます。

 

そうなると、「働き方改革を勘違いして働かない人」と圧倒的な差が付くのです。

 

恐らく、職場へ長時間いるのが禁止されたり、PCを家に持って帰ってこれなかったりと、長時間労働自体がやりにくくなります。

 

しかし、働く方法はいくらでもあります。早朝出勤をするなり、PCがいらない作業を家でやるなりです。

 

もちろん、わたしは長時間労働を推奨しているワケでありません。しかし、自分の長所が「根性・努力」しかない方はチャンスです。

 

「働き方を変えよう!」という周りの風潮に流され過ぎてはいけません。繰り返しますが、もちろん「生産性を上げること」は間違いなく実行し続けてください。

 

その上で努力・根性を見せれば間違いなく優秀なビジネスマンになります。

 

だって、働き方改革を間違った解釈をして、「働かない」無能は社員が増えてくるから。今こそ差をつけるチャンスです。

 

※時短に関しての記事はこちら

http://www.ikinahito.net/archive/category/%E6%99%82%E7%9F%AD