イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

フリーターが就職する「コツ」

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フリーターの人の長所は

「時給感覚がある」だと思います。

 

逆に、特に大企業の社員の人の短所は

「時給感覚がない」という点だと思います。

 

フリーターの人で就職したい方は、

その点を強みにすると面接通りやすいですよ。

 

 

働き方改革

 

働き方改革によって

「時給感覚」は重要視されます。

 

単純な話ですが、

働き方改革によって、

働く時間は少なくなります。

 

恐らく、「制度の導入」だけでなく、

本当に「制度が活用されているか」まで

第三者がチェックするのではないでしょうか。

 

つまり、ポーズではなく

働き方改革によって、

「本当に」労働時間は少なくなるということです。

 

言い換えると

「生産性の高い社員」

ますます評価されるということです。

 

わたしの印象では、

生産性の高い社員は「時給感覚」があります。

 

 

今、あなたにかかっているお金

 

サラリーマンの方に質問です。

あなたが会社から支払われているお金

いくらか知っていますか?

 

もちろん、「給与」だけではありませんよ。

・社会保険

・備品(PCやデスクなど)

・地代家賃(ビルの賃料など)

・福利厚生(家賃補助など)

 

ざっと挙げてもこれだけかかります。

 

年収の500万円であれば、

プラス500万円くらい会社は

あなたに支払っているのです。

 

 

今、あなたが稼いでいるお金

 

逆に、今あなたが稼いでいるお金がいくらか知っていますか?

 

職業によっては(業務の「サポート」など)

時給を換算するのは難しいです。

 

ただ、営業などは分かりやすいよね。

自分が売り上げた額を労働時間で割れば良いのです。

 

たとえば、自ら売るのではなく、

社員を管理する立場の「マネージャー」なんかは、

年収から自分の時給を換算してみましょう。

 

単純に年収÷勤務時間です。

 

たとえば、1日9時間×月21日×12か月としたら、

年間2,268時間労働しています。

 

仮に年収が800万円の場合は時給3,527円です。

 

正直、あなたは時給3,174円の働きをしていますか?

YESと答えられる人は少ないのではないでしょう。

 

 

フリーターが主張するべきこと

 

フリーターが就職するときのコツは

「時給感覚がある」点を推すことです。

 

ただし、「時給感覚があります」

と主張するワケではありません。

 

大事なのは・・・

・働き方改革で「生産性」が大切になる

・その「生産性」は社の全体方針では上げにくい

・つまり、社員1人1人にかかっている

・その中で「自分がいくら稼いでいるか」という時給感覚が大切

 

この「働き方改革」と「生産性」の切り口から

語るようにすると良いですよ。

 

その上で、

・生産性を高めるために行った工夫

・その工夫により周囲に与えた影響

を語ると良いです。

 

正直、今まで行ったバイトの内容は、

面接官はあまり見ていません。

 

しかし、「生産性」の切り口から話すと、

面接官は「おっ」と思います。

 

就職のエージェントは、

やはりマイナビとインテがおススメですね。

 

特にフリーターの方には手厚いサポートが合った方が

面接は通りやすいです。

 

マイナビとインテはエージェントの質が良い印象です。

  

・マイナビ

 

・インテリジェンス