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イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

筋トレすると生産性が上がる話

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筋トレが続いています。

 

フリーランスで在宅勤務が多くなり、

割と時間のコントールできるというのが大きいです。

 

筋トレを続けてきて思うことは、

生産性が上がるということです。

 

何となく「筋トレする時間が取られる」

という理由で生産性が下がると思うかもしれません。

 

しかし、わたしも意外でしたが

逆に生産性は上がりました。

 

 

筋トレすることは「中間」である

 

筋トレって不思議なもので「中間」に位置しています。

 

中間というのは

楽しみでもあり、程よく辛い

心身に良いけど、程よくメンドイ

 

つまり、遊びと鍛錬の「中間」にあります。

 

もちろん、アスリートが行う本格的なトレーニングは、

中間ではなく「辛い」によると思います。

 

ただ、一般的な筋トレは、

ちょうど「中間」になるのです。

 

 

場所を変える

 

具体的に、わたしのケースを例に話します。

 

たとえば、今日やることとして

「ライティング」の仕事があったとします。

 

残念ながら、ずっと家でライティングをしていると、

どうしても集中力が落ちてきます。

 

そのため、前も言いましたが、

わたしは「場所」を変えることによって

集中力を保つことをしています。

 

 

しかし、場所を変えることは、

ダルいと言えばダルいです。

 

なぜなら、たとえば喫茶店にいくときには

・髪を整えて

・着替えて

・パソコンを持っていく準備をして

 

と、一応外出の準備がいるからです。

 

また、喫茶店自体は近くにあるものの、

すぐ隣にあるワケではありません。

 

そのため、ダルいなと思うことも多いです。

 

しかし、その先に「筋トレ」があると、

喫茶店で仕事&筋トレという風に

目的が2つになるのです。

 

たとえば、新宿で飲み会がある場合に、

「新宿の本屋で前から欲しかった本買っていこう」

という気持ちになりませんか?

 

しかし、飲み会という「目的」がなければ、

わざわざ新宿に本を買いにいくのは面倒ですよね。

 

 

サラリーマンに置き換える

 

サラリーマンの場合にはどうでしょうか。

 

たとえば、仕事帰りにジムに行く。

 

このときには、「ジムに20:00までには行きたい」

というほど良い「締め切り効果」が得られます。

 

また、「まっすぐ帰らずにジムに寄ってから帰る」

という目的ができるので、

「今日は楽しい飲み会がある」のような

モチベーションアップにもつながります。

 

まぁ、ただ筋トレを継続させるためには、

筋トレをするという「目的」は重要ですけどね。

 

目的の話はまた今後・・・

 

今回言いたいのは、

とにかく筋トレという「目的」をつくることで、

「外出する理由」や「締め切り効果」など、

別の価値が加わります。

 

筋トレは、程よく面倒で辛いのです。

しかし、程よく楽しくて効果があるんのです。

 

だからこそ、罪悪感なく「筋トレ」に行けるのです。

 

これが「クラブに行く」だったら罪悪感がありますよね。

そうなると中々「目的」として成立しないのです。

 

 

心身に良い

 

また、言わずもがなですが、

筋トレは心身に良いです。

 

そもそも、ダイエットしている人は、

単純に筋トレすれば良いと思いますけどね。

 

筋トレをして基礎代謝を上げた方が、

カロリー制限をする食事をし続けるより、

100倍ダイエット効果があると思います。

 

たとえば、25分3km走っても、

220calくらいしか消費しません。

 

でも、その何倍もの「基礎代謝」があるから、

ある程度人間は体形を保てるのです。

 

ずっと家にいるときの移動距離を換算したら

100mくらいしか動いていないときもあります。

 

しかし、それを10日続けても

10kgいきなり増えませんよね?

 

でも消費カロリーだけで考えると、

100mしか動いていないので

全然カロリーを消費していません。

 

そんな状況で、なぜ激太りしないか。

単純に基礎代謝のおかげです。

 

食事制限をして、

食べたいものも食べられない人を見ていると

いつも思います。

 

少し筋トレして基礎代謝上げれば良いのに。と。