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イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

働き方改革で「勘違い」しない方が良い

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どんどん「働き方改革」が進んでいますね。

 

たとえば、

・プレミアムフライデー

・残業時間の制限(労基法の改正)

・在宅勤務やフレックス制度の推進

 

サラリーマンからすると、

働き方改革は良いですよね。

 

楽になるというよりは、

オカシな働き方が少なくなりそうですね。

 

あとは、世の中の風潮的に、

早く帰ったり休んだりしやすくなるという

メリットもあると思います。

 

 

勘違いしてはいけない

 

ただ、勘違いしてはいけないのが、

働き方改革は「自分を守ってくれない」ということです。

 

というか、できない社員には働き方改革は厳しいですよ。

 

「今日はプレミアムフライデーなんで3時に帰ります」

「来週有給もらいます」

 

今後はこんなことがやりやすくなりそうですよね。

 

多分上司としても

ある程度仕事が終わっていたらOKというでしょう。

 

OKと言わないとすぐに「ブラック」と言われそうですしね。

 

しかし、別に仕事をしなくても良いですが、

そのおかげで自分が成長しなかったり、

会社で評価されなかったりしますよ。

 

仮に、働き方改革の制度を全て無視して、

長時間労働をして頑張る社員がいたとします。

 

この社員が結果を残しているのであれば、

「働き方改革」にかまけて仕事をしない社員は

ビジネスマンとしても社員としても淘汰されていきますよ。

 

 

社員の序列

 

恐らく、今後の社員の序列は

以下のようになってくるでしょう。

 

1.きちんと休んで結果を残す

2.長時間働いて結果を残す

3.きちんと休んで結果がイマイチ

 

多分、大半の人は「3」になると思いますよ。

 

そして、「1」の生産性が高い優秀な社員は、

格段に評価されて社内でも上に行きます。

もちろんビジネスマンとしても。

 

何が言いたいかというと、

「生産性を高める必要がある」

ということです。

 

今までは「2.長時間働いて結果を残す」でも

ある程度評価されていました。

 

しかし、圧倒的に

「1.きちんと休んで結果を残す」

の評価が高まります。

 

結果を残していても「長時間労働」であれば、

会社自体の評価が世間的に悪くなるからです。

 

そのためには、自分の生産性を高める必要があるのです。

 

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