イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

個人事業主が陥りがちな「目先」の利益

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個人事業主をしているということは、

自分の仕事が直接「利益」に繋がります。

 

そのため、サラリーマンのころよりも、

仕事をするという「義務感」が強いです。

 

これは、「仕事をする」という大きな動機になり、

個人事業主ならではの「強み」とも言えます。

 

しかし、特に個人事業主になりたてだと、

「目先の利益」にだけ目が行きがちになります。

 

結論をいうと、「1日45分」をつくりましょう。

 

 

目先の利益

 

たとえば、わたしの場合は、

「フリーライター」の仕事が分かりやすいです。

 

わたしの場合には、

1文字2円程度~10円程度まで、

幅広い単価で仕事を受けています。

 

ただ、単価が決まっているため「執筆時間×報酬」を計測しやすく、

ライティングで稼いだ「時給」を算出しやすいです。

 

だからこそ、特に月末付近だと(まさに今)、

ライティングの仕事をたくさん受けて、

少しでも月の報酬額を上げようと必死になります。

 

しかし、これは長期の視点を吹っ飛ばしている行為です。

 

 

インカムゲインとキャピタルゲイン

 

不動産をはじめとして投資では、

良くインカムゲインとキャピタルゲインという言葉をつかいます。

 

たとえば、賃貸物件経営をする「不動産投資」でいうと

インカムゲイン:物件の売却益

キャピタルゲイン:毎月の賃料収入

 

つまり、平たくいうと、

インカムゲインは「一時的」な収入であり、

キャピタルゲインは「継続的」な収入になります。

 

もちろん、一時的な収入も大切ですが、

継続な収入を育てないことには、

いつまで経っても「その日暮らし」的な

キャッシュフローから抜け出せません。

 

 

継続的な収入

 

業種によっては継続的な収入が確立しにくいです。

 

ただ、いずれにしろ自分の「信用」を売り、

「継続的な付き合える」パートナー形成は、

収入は一時的ながらも「継続的な収入」にニュアンスを似ています。

 

そのため、もちろん「継続的なパートナー形成」も

大切なことです。

 

ただし、今はSNSなど簡単にマネタイズできる方法があります。

 

たとえば、

・ツイッター

・インスタ

・ブログ

 

などはフォロワー数が1万を超えたあたりからは、

容易に(額は一旦おいておく)マネタイズできます。

 

ブログであればGアドやアマゾンアフィ、A8など、

アフィリエイトサイトでの広告収入が見込めます。

 

これは、サーバーを独立させて独自ドメインを取得すれば、

一度ファンが付くだけで

ある程度のインカムゲインを見込めます。

 

 

1日45分

 

何が言いたいかというと、

このような継続な収入源を育てるために、

1日45分の時間をつくりましょう。

 

わたしは勤怠管理をエクセルでしているので、

1つの行に「インカムゲイン」という項目をつくっています。

 

この項目にインカムゲインに関連する「時間」

毎日計上するのです。

 

その目安が45分以内という時間です。

 

この「45分」には理由があります。

 

1時間だと何となく取り掛かりにくいのです。

 

しかし、45分だと割と捻出しやすい時間なので、

仕事終わりの「最後のひと踏ん張り」がしやすいのです。

 

仕事終わりに「後1時間」よりも

「後45分」の方が格段に楽な気がしませんか?

 

この毎日の45分の積み重ねがインカムゲインを育て、

「継続的な収入源の形成」に費やす時間を生み出すのです。

 

目先の利益を追いかけがちな人は、

この「45分」を実践してみてください。