イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

憧れの人がいるという環境

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「憧れの人」とは、

「目指すべき人」「なりたいと思う人」

のことを指しています。

 

自分の働いている会社に

「憧れの人」がいるかは大切です。

 

これは、「会社を辞めるべきとき」の

条件にも挙げています。

 

つまり、目指すべき人がいない会社に

ずっといる必要はないということです。 

 

 

やりたいことがない人へ

 

以前の記事にも書きましたが、

就職や転職をするときに

「やりたいこと」が明確にある場合は少ないです。

 

たとえば、不動産の営業マンを経て、

「わたしは個人に対しての営業が好きだ」と思い

生命保険の営業マンになるとします。

 

確かに、今までの仕事から「生保の営業マン」という

「やりたい仕事」が見つかったように思えます。

 

しかし、「個人に対しての営業が好き」であれば、

別に不動産の営業マンのままで良いワケですし、

家電量販店の営業マンでも良いワケです。

 

つまり、「やりたい仕事」が見つかったように見えて、

実は深く考えていないのです。

 

こういうケースで転職すると、

大抵は「○○がやりたい」と別の理由で、

また転職しますよ。

 

そのため、「なりたい自分」を見つけて、

就職先と転職先を探すのが大切です。 

 

 

だれと仕事をしたいか

 

なりたい自分を見つけることは、

「だれと仕事をしたいか」に繋がっていきます。

 

たとえば、わたしの「なりたい自分」はこうです。

「会社などの看板がなくても一人で生きられる」

平たく言うと「独立しても稼げる人」です。

 

そうなると、

「同じような考えの社員が多い」

という環境で働きたいと思いました。

 

つまり、公務員や銀行員をはじめ、

大企業への就職は眼中になかったというワケです。

 

 

憧れの人がいる環境

 

だれと仕事をしたいか?という点は、

憧れの人がいるかどうかにも繋がっていきます。

 

憧れの人とは、「なりたい自分」の理想形です。

 

そのため、私にとっての憧れに人とは

「この人1人でやっても稼げるんだろうな

と思える人です。

 

この考えは、「なりたい自分」がハッキリしているからこそ、

憧れの人像が明確になっているのです。

 

「憧れの人がいない・・」と言っている人はいませんか?

そもそも、あなたには「なりたい自分」はありますか?

 

なりたい自分像をしっかりと考えていないから、

憧れの人像がないんだと思いますよ。

 

言い換えると、憧れの人がいないという環境は、

「なりたい自分が明確でない」か、

「なりたい自分と会社の考え・風土が異なっている

ということです。

 

なりたい自分が明確でないときは、

なりたい自分をしっかり考えてください。

 

また、「なりたい自分と会社の考え・風土が異なっている」という人は、

すぐ会社を辞めましょう。そこに居ても時間の無駄です。

 

なりたい自分すら分からない人が

「目指すべき人がいないから」といって辞めても、

また同じことを繰り返すだけですよ。

 

 

さいごに

 

憧れの人=目指すべき人です。

 

目指すべき人がいない=辞めるべきです。

 

しかし、「目指すべき人」というのは、

自分自身の「なりたい自分」から派生します。

 

つまり、そもそも「なりたい自分」がない人が

「目指すべき人がいないから辞める」という理由は、

「ダメ」な理由ということです。