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イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

自分を追い込む

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結論からいうと、

自分を追い込む方法は「締め切り」です

 

ありきたりに聞こえるとは思いますが、

実際に自分を追い込んでいる人は少ないです。

 

誰しもが、追い込まれたときに

とてつもないスピードで仕事をしたことが

あると思います。

 

 

追い込む必要性

 

独立をしてから

自分を追い込む必要性を感じます。

 

しかし、今思うと、

会社にいるときにも、

もっと自分追い込めたなと思うこともあります。

 

生産性を上げる方法として、

自分を追い込むのは良い方法です。

 

「絶対に成功させたい仕事は、

一番忙しい人に頼め」

という言葉があります。

 

まさにこれは「追い込むこと」に関連しています。

 

もちろん、仕事ができるからこそ、

色々な仕事を振られているという理由もあります。

 

それにプラスアルファで、

大量の仕事を受けているからこそ、

追い込まれて良い仕事ができるのです。

 

 

明確な締め切り「時間」

 

締め切りを明確に定めることは

本当に大事です。

 

こんな人良くいませんか?

 

なる早でお願い」

今週中くらい目安にお願い」

っていう依頼をする人。

 

このような曖昧な期限決めは

絶対にやめた方が良いです。

 

「今日の17時まで」

「今週の木曜日中に

と正確に区切りましょう。

 

曖昧な期限決めをされたときも、

自分で必ず期限を決めてから

仕事に取り組みましょう。

 

 

午前にクリエイティブな仕事

 

午前と午後ならどっちが集中できますか?

恐らく午前の方が集中できます。

 

しかし、午前中は慌ただしいのも事実です。

 

そのため、午後17~18時には

一度仕事を整理しましょう。

 

本日行うこと

明日の午前行うこと

明日の午後行うこと

 

きちんと整理すれば、

貴重な午前の時間を有意義に使えます。

 

午前中に大量のメール処理をして、

予定の調整をして・・・・

 

このような「いつでもできる事務作業」

午前の時間を充てるのは二流がすることです。

 

それだけで1~2時間が経ってしまいますし、

何となく仕事をした気になってしまうのです。

 

でも実際には仕事は何も進んでません。

 

前の日の午後にきちんとTO DOを整理して、

次の日の午前から自分を追い込むようにしましょう。

 

 

大量の仕事

 

仕事は大量に受けるべきです。

 

大体何とかなるもんです。

 

なぜ、仕事を大量に受けるべきかというと、

仕事の「量」によって自分のキャパが決まります。

 

もっと言うと、仕事の量によって、

自分のキャパが広がります。

 

自分が追い込まれた状況をつくらないということは、

自分が仕事できる範囲でしか仕事をしていません。

 

つまり、成長しないということです。

 

幻冬舎の見城社長の名言で

「憂鬱でなければ仕事ではない」

という言葉があります。

 

<参考>

アマゾン憂鬱でなければ、仕事じゃない (講談社+α文庫)

楽天憂鬱でなければ、仕事じゃない [ 見城徹 ]

 

これはまさに「追い込むかどうか」です。

 

仕事の内容で自分を「追い込む」

という方法も勿論あります。

 

しかし、仕事内容を選ぶことは

中々難しいものです。

 

そのため、「期限」で自分を追い込むのです。