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イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

物事を習慣化する方法

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日々の中で「これが習慣化できたらな」と

思うことは誰しもあるはずです。

 

たとえば、

・読書

・新聞を読む

・筋トレ

・ランニング

などなど

 

しかし、中々習慣化するのは難しく、

三日坊主になっては自己嫌悪に陥ることもあります。

 

わたし自身も飽きっぽく、

中々続かないのが悩みでした。

 

しかし、フト気づいたら

随分長い間に続いているものがありました。

 

それは

・読書(週2冊以上)

・新聞をはじめ毎日の情報収集

・ブログ(まだ2か月くらいですが)

・筋トレ

 

割と長い期間続いているものもあります。

 

どんな思考の変化があったのかな?

と考えたところ2冊の本の影響がありました。

 

 

3日坊主でも良い

 

まずは「1日30分を続けなさい」という本。

 

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この本には「3日坊主でも良い」

という言葉があります。

 

たとえば、英語の勉強を1日30分行っていて、

それが3日しか続かなかったとします。

 

しかし、3日坊主でも別に良いんです。

 

その後4日経過した後は、

また新しい週になっています。

 

新しい週のはじめに心を入れ替えて、

またスタートします。

 

そこでまた3日坊主でも良いんです。

また4日休んで新しい週の初めから再開です。

 

それを1年間続ければ、

週3日×52週(1年間)×30分となり、

年間で4680分(78時間)勉強しています。

 

しかも、詰込みの勉強ではないので、

1日6時間かける13日勉強するよりも、

よっぽど効率が良いです。

 

 

期待値を下げる

 

大事なのは期待値を下げることです。

 

そりゃ、1日6時間を毎日続けた方が良いです。

でも、実際には中々できません。

 

そのため、期待値を下げるのです。

 

「日課」と定めながらも、

出来ない日があっても良いのです。

 

それくらい気楽にいきましょう。

 

わたしもこのブログは、

たまに書いていない日もあります。

 

また、情報収集もしていない日はあります。

 

しかし、気にしません。

 

それを埋め合わせるように、

今日は昨日の分の新聞も読もう!

などと気張る必要はないのです。

 

また今日から再開しよう~♪

くらいの気持ちで良いんです。

 

それが結果的に「習慣」になっていきます。

  

 

「やる」という行為を繰り返す

 

また「すぐやる脳」の作り方もおススメです。

 

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これは脳科学者の茂木さんが執筆しています。

 

この本の中で

「すぐやることを脳に覚えさせる」のような内容があります。

 

とにかく、「すぐやる脳」をつくりたいのであれば、

「すぐにやること」を繰り返す。

 

その行為を勝手に脳が記憶して、

「すぐやる」という脳になるそうです。

 

 

習慣化も同じ

 

習慣化するコツも同じです。

 

「とりあえずやる」が大切です。

 

たとえば、読書を習慣化したい場合。

 

1日5分でも良いんです

・必ずしも同じ本でなくても良いです

電子書籍でも紙でも何でも良いんです

同じところを読んでも良いんです

 

このように、ハードルを思いっきり下げましょう。

これは先ほどの「期待値」の話と似ていますね。

 

とにかく「やる」ことで脳に覚えさせるのです。

 

少しでもでも「やれ」ば脳が勝手に覚えて、

それがやがて習慣化しますよ。

 

当たり前だろ!と思う人もいるかもしれませんが、

「脳科学者の茂木さんが言ってる」というのは、

非常に心強くありませんか?

 

だって、科学的に「脳」がそういう仕組みだと

言っているようなものですから。

 

この脳の仕組みを使わない手はありません。

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

 

とにかく

・三日坊主でも良い

・とにかく「やる」こと

 

によって習慣化はできます。

 

ハードルは思いっきり下げてください。

でないと、また続きません。

 

でも、ダラダラと休み休み1年間続ければ、

それは立派な「習慣」と呼べます。

 

変に「毎日やらなきゃ」と考えなくても良いんです。

 

気楽にやることが習慣化への近道です。