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イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

逃げるは恥だが役に立つ

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ドラマは見ていないのですが、

このタイトルは好きでした。

 

まさに、わたしは

「逃げるは恥だが役に立つ」

ということを体現してきました。

 

基本的に、わたしは逃げることがダメとは思いません。

別に逃げたって良いと思います。

 

 

逃げてきた

 

わたしも過去何度も逃げてきました。

 

独立した理由の1つにも、

「今の会社にいても上には行けないな」

という思いもありました。

 

そのため、周囲から見れば、

「あいつは逃げたな」と思われていたかもしれません。

 

でも、本当に心の底から、

そんな声はどうでも良いと思っていました。

 

なぜなら、価値ある「逃げ」だと知っていたからです。

 

 

すぐに逃げる

 

何も、「辛いことがあったらすぐに逃げろ」

と言っているワケではありません。

 

しかし、今の時代「頑張らなきゃ!」と思う人が多すぎるので、

「逃げても良い」という表現をしています。

 

時には気合と根性も必要である点は付け加えておきます。 

 

 

どこに逃げるか

 

さて、少々脱線しましたが、

逃げると言っても「どこに逃げるか」は大切です。

 

私の場合は「逃げる先」は「独立」でした。

 

分かりやすく説明するために、

山を想像してください。

 

山の頂上が「なりたい自分」というゴールです。

 

そして、社会人1年目で山に足を踏み入れました。

 

 

ルートは色々

 

頂上へ行くためには色々なルートがあります。

 

わたしが選んだルートは

・自分の責任が大きい

・自分の判断できる範囲が広い

・同じような志の仲間がいる

というルートです。

 

まぁ先導がいない代わりに、

全て自己責任という感じでしょうか。

 

周りに同じような頂上を目指している仲間がいるので、

遭難するリスクは低いです。

 

ただ、大企業ほど舗装された道ではなく、

ときには獣道もあるルートでした。

 

 

「逃げ」はルートを変えること

 

わたしはその道(1社目)を5年ほど登りましたが、

あるとき「ルートを変えた方が良いかな」と思いました。

 

ルートを変えるということは、

人によっては「あいつ山降りたぞ」

思う人もいたかもしれません。

 

しかし、わたしとしては山を降りたワケではなく、

少し山を下って別のルートに変更しただけなのです。

 

確かにわたしは壁に当たりました。

 

ほかの人はその壁を簡単に超えられるかもしれませんが、

わたしがその壁を超えるのは何年もかかるなと思いました。

 

そのため、その壁から逃げたのです。

 

なぜなら、一度逃げてルートを変更した方が

頂上(なりたい自分)にたどり着くのが早いからです。

 

 

頂上を明確に

 

つまり、頂上さえ明確にしていれば、

逃げることは「ルートを変えること」になるのです。

 

しかし、会社を辞めるときにはルートを変える逃げではなく、

「その場から離れたい」と思う逃げが多いです。

 

それは、頂上である「なりたい自分」が

そもそも明確ではないからです。

 

頂上も分からないまま闇雲に働いていれば、

壁があった時点で逃げたくなります。

 

しかし、頂上さえ明確であれば、

その壁から逃げたとしても別のルートで頂上を目指せるのです。

 

ぜひ「なりたい自分」を見つけてみましょう。