イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

1,500冊ビジネス書を読んだ「厳選50冊」 vol4.「本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方」

 

今回紹介する本は、

「本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方」です

 

作者は「堀江貴文」氏です。

 

1.「5分」で終わる仕事は片っ端から

2.隙間時間を最適に使う

3.体系的に学ばない

4.情報は「浴びる」

5.計画ではなく「実行」

6.長期ビジョンに意味はない

 

これらの言葉に響く人は、

ぜひ読んでみてください。

 

 

 

振り返ると

 

この本を紹介するためにパラパラめくっていたのですが、

先ほど書いた6点・・・私ブログに書いてますね。笑

 

つまり、無意識の中でこの本には

かなり影響を受けているようです。

 

上記6点のうち、特にわたしの混事に響いた、

いくつかのワードをピックアップします。

 

 

5分で終わる仕事は片っ端から

 

堀江氏は、「大体の決済は30秒で終わる。」

と言っており、そのような仕事は片っ端から終わらせるそうです。

 

自分のメールやLINEを見返してみても、

確かに何かの許可や決め事をする内容が多いです。

 

中にはじっくり考える必要のある内容もありますが、

だいたいは即決済できる内容です。

 

しかし、その仕事を割と後回しにしてませんか?

 

わたしの場合はフリーライターなので、

原稿の修正依頼がくることもあります。

 

修正も5~10分程度で終わり内容は即修正。

 

仕事の進め方も「5分以内で終わる内容」は

即終わらせるようにしています。

 

 

スマホの活用

 

情報収集はスマホでしていますか?

 

「当たり前だろ」と思っている人もいると思いますが、

実はしていない方も意外といるのです。

 

しかし、これは隙間時間を無駄遣いしています。

 

タクシーに乗っている10分間や、

テレビのCMを見ている3分間であっても、

スマホで少しの情報収集はできます。

 

また、今なら先ほど言った「簡単な決済」も

スマホで出来てしまいます。

 

しかも、前日のこちらの記事でも言いましたが、 


 

環境が変わると集中しやすいのです。

 

皆さんも経験あると思いますが、

移動中の電車内など、

意外と集中できませんか?

 

そのため、仕事中の移動時間の10分間は、

もしかしたらオフィスで過ごす30分に匹敵するかもしれません。

 

そんな時間を無駄にするのは勿体ないです。

 

「時間がない」と言っている人は、

本当に隙間時間を活用しているか振り返ってみましょう。

 

情報収集の詳しくはこちらの記事で。 


 

情報の量が質をつくる

 

堀江氏は「情報の量が質をつくる」と言っています。

 

たとえば、金融の話をニュースでしていたとします。

 

そのときに、

「このニュースが分からない」

「このコメンテーターは何を言っているの?」

と思ったとします。

 

この状態のときには、

「金融の知識がないから分からないんだ」

「もっと為替や企業分析の勉強をしなきゃ」

と思う人もいると思います。

 

そうではなく、単純に情報「量」が足りないんです。

 

それを、こちらの記事でも言っているように

体系的に覚えようとすると結局情報が頭に入ってこないです。

 

そうではなく、片っ端から情報の「量」を意識して

情報を浴びることが大事だと堀江氏は言っています。

 

 

さいごに

 

このように、堀江氏らしい、

本質的で時短や効率化に関する内容がメインです。

 

もちろん、上記で言った内容以外にも

たくさんの内容が詰まっています。

 

とにかく、今の状況に不満があり、

愚痴ばかり言っている人。

 

「自分には何もできない」と思っている人。

 

そんな人は読んでください。

 

世界観が変わると思います。