イキナヒトのブログ

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新聞社の今後は個人ライターの「ファンづくり」

これからは「個」が活躍する時代と、

このブログでも散々言ってきました。

 

そんな中で、新聞社の今後は、

新聞社の「ライター」にスポットを当てられると

面白いのではないかと思っています。

 

とくに、私は新聞社の人間でもありませんし、

新聞社と深いパイプがあるワケでもありません。

 

そのため、雑感としてお聞きください。

 

 

ペーパーレスの時代

 

言わずもがなペーパーレスの時代です。

 

新聞や本、漫画、雑誌は

どんどんとスマホで読む時代になっています。

 

わたし自身も新聞、本、漫画を紙で読むことは

最近ではめっきり減ってきました。

 

今後も紙文化が復活する理由は見当たらないので、

ゼロにはならないものの、さらに紙文化はなくなっていきます。

 

 

溢れかえるコンテンツ

 

知りたいことをネットで調べれば、

そのワードに関連した記事はたくさん出てきます。

 

タチが悪いことに、その記事の中には、

アフィリエイト目当ての記事も多数存在するというワケです。

 

まだ記憶に新しいウェルク問題も似たようなものです。

 

そんなことをDeNAという大企業が行っているのだから、

世も末だな・・・と思ってしまいます

 

 

信用第一 

 

このブログでも書きましたが、

そんな時代だからこそ「情報元」が大切です。

 

新聞社の情報が絶対というワケではありませんが、

少なくとも新聞社の情報の信頼性は高いと思います。

 

たとえば・・・

「■マンション価格は下落の時代?」

という記事の情報源が

 

・日経新聞電子版

・NEWSポストセブン

・しらべぇ

・東スポWeb

 

であれば、どの記事が信頼できますか?

 

おそらく「日経電子版」という人が多いと思います。

 

事実、新聞社のチェックは何人もの目を通っています。

 

そのため、その記事のデータや専門家の見解などに、

信憑性が高いのは一理あるのです。

 

 

さらなる飛躍 

 

前にこのブログでも書きましたが、

これからは「個」のライターが活躍できる時代です。

 

だからこそ、新聞社も「個」のライターにスポットを当てても良いと思います。

 

日経新聞の○○さん

朝日新聞の○○さん

読売新聞の○○さん

 

などライターにスポットが当たり、

読者がライターのファンになることができれば、

その新聞社や出版社は固定の顧客を抱えれます。

 

そうなれば、「良質な記事」を求める人が増え、

タチの悪い記事は自然と淘汰されるはずです。

 

また、わたしたちフリーライターの活躍の場が広がり、

自分を高めブランディング化に力が入ります。

 

そこで、さらに悪質なアフィリエイターや

広告収入狙いの企業は淘汰されるというワケです。

 

情報が溢れる社会だからこそ、

「個」にスポットを当てることで、

良質な情報が出回る。

 

その第一歩を新聞社がやったら面白いなと思います。