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イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

情報の備忘録170104(vol2)

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新年一発目は「情報の備忘録」ではじめます。

 

わたしのアウトプット強化のため、

気になったニュースを羅列するだけです・・・。

 

流し見していただけたらありがたい・・・。

 

そのほかの情報の備忘録はコチラ 

http://www.ikinahito.net/archive/category/%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%97%E3%83%83%E3%83%88

 

 

■理容師と美容師の「バカの壁」 試験・資格改革で撤廃へ (産経ニュース)

 

これは本当に無駄な規制。

ダレトク?って感じ。

 

こういうのは誰かが本気で動けば改善される気がするが、

誰も動かなったから今さらの話になったんだろうな。

 

そういう意味では理容師・美容師も責任がある。

 

 

■「メディアのふり」をした失礼すぎる人たちについて

 

礼儀を知らない人は、

圧倒的に他社への想像力が足りない。

 

フリーランスになると何が良いって、

そういう人達と仕事仕事しなくて済むこと。

 

フリーランスだからこそ、

「そういう人たちとの仕事はやらなければいけないのでは?」

と思う人もいると思う。

 

が、現実は違う。

 

わたしは独立当初から、

自分の安目を売らないことにしている。

 

もちろん傲慢な態度で仕事に臨むわけではないが、

クライアント相手だからといって、

わざわざヘリクだることはない。

 

だって、全員対等だから。

 

それが功を奏して今があると思う。

 

見城さんの本を読んで見ると良い。 

 

 

■三井住友も住宅ローン金利上げ

 

金利が上がったといってもまだまだ低い。

 

しかし、よく考えて欲しいのが、

「金利が低い=住宅の買い時」ではない。

 

通常は金利が下がるということは、

お金を世の中に回したいから。

 

お金を回したいということは、

景気が悪いということ。

 

景気が悪いということは

住宅価格も安いということ。

 

という考えが通常だが、

不動産業界は謎のプチバブル。

 

というか日銀がインフレを何とかして誘導したく、

マイナス金利政策を導入したから、

そこまで景気が悪いワケではないのに(リーマンのときとかと比較したらという意味)

金利がとてつもなく低いというチグハグな現象が起こっているだけ。

 

今の不動産価格は高すぎる。

 

元不動産業者としては絶対に買わない。

 

 

■「脱時間給制度」働き方改革の柱

 

経団連会長のインタビュー記事のトップに

「脱時間給制度」という言葉があり驚いた。

 

何を今さらという感じ。

 

フレックス制度

在宅勤務

時短勤務

 

こられの人事制度の着手を10年前から行っている企業でさえ、

ようやく社内に浸透してきた程度のレベル。

 

脱時間給なんて言葉、10年遅い。

 

 

■拝啓ツイッター大統領様

 

何度もいっているが

こういう記事を読むたびに、

「個人」が評価される時代が来ると思う。

 

新聞社は記事内容ではなく、

良質なライターを育てるべきだと思う。

 

その人の「ファン」で新聞を取る人がいるくらい。

 

 

■【2018年問題】18歳人口減少期迫る 「選ばれる大学」へ動く

 

今もそうだが、大学は「経営」色が強くなってくる。

 

今のうちからもっともっと外部と連携したり、

もっと経営者を招き入れたりした方が良いと思う。

 

学生が「ターゲット」であり「顧客」であるのだから、

マーケティングやブランディングは必須。

 

ネットで通える学校なども出てきており、

堀さんのHIUや大前研一さんの学校もある。

 

場合によっては、中学卒業→HIUの方が、

良い人材になるかもしれない。

 

もちろん、その根底に「教育理念」があるべきだが、

教育理念だけ声高に語っていられるほど甘い時代じゃない。

 

 

意識高い系 なぜ就活で苦戦?

 

そもそも一概に、

「意識高い系 なぜ就活で苦戦?」

と括るのはどうかと思うが・・・。

 

ただ、意識高い系の学生にいえるのは、

そのような「特殊な経験」をしたことによって、

自分の知識や考え方が「すごい」と勘違いしている点。

 

ちょっとばかし外部の環境に触れたくらいで通用するなら、

誰しもが優秀な社会人になっているはず。

 

大事なのはそのような「経験」から

「なりたい自分」を見つけること。

 

部活でも留学でもなんでも良いが、

今までの人生で打ち込んだことがない学生は、

「なりたい自分」を探すのが難しい。 

 

 

■「不読」の主役は若者ではない

  

ゆとりを含め「若者」をつるし上げるのが好きな世の中。

 

わたしは31歳なので、若者というのは微妙だが、

社会人という枠組みの中では若者。

 

その立場から思うのは、

今の40歳50歳オーバーと比べて、

情報量は圧倒的に勝っていると思う。

 

今でこそ40、50歳オーバーも経験で何となっているが、

あと10年もすれば情報弱者は淘汰される時代になる。 

 

 

■都心部新築マンションは高値圏で推移か

  

不動産や株、為替などの記事はアテにしない方が良い。

 

株だって2016年末には1万円切っているという記事もあれば、

2万5千円に乗っているという記事もあった。

 

エコノミストも「ほらわたしの言った通り・・・」と主張しているが、

その裏でその10倍くらい予想を外している。

 

「株が買い!」のときには既に下落の兆候があるとき。

それは不動産も同様。

 

 

■「アマゾン多過ぎ」ヤマトドライバーから悲鳴続出、「利便性」が生んだ過酷な実態

  

これは明らかに配送する方の「企業」が悪い。

配達員ではなく「企業」ね。

 

アマゾンは関係ない。

ビジネスチャンスを活かせない

配送業者の幹部の責任。

 

評価制度や給与制度を変えたり、

配送システムを変えたりするべきである。

 

そのようなことをしない会社・業界は良い人材が集まらない。