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イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

年末年始のおすすめ本

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年末ですね。今年もありがとうございました。

 

ブログを開始したり、新しい事業に取り組んだりと、

新しいことにチャレンジした年でした。

 

振り返りは一旦置いておき・・・・

 

2016年最後の年は、

今まで紹介した3冊のビジネス書をまとめて紹介します。

(過去記事のコピペが多いです。悪しからず・・・。)

 

年始の仕事モチベーションが上がらなそうな人は、

ぜひ読んでみてください。

 

 

1.「99%の会社はいらない」

 

この本の「堀江貴文」氏です。

 

もうこの方の説明はいりませんね。

 

この本を読んで欲しい人は、

1.「時間がない」といっているビジネスマン

2.今の会社にずっといていいの?と思ってるサラリーマン

3.どうにかして稼げないか?と思っている人

 

題名の通り、この本を読むと

本当に99%の会社は不要と思います。

 

また、時間がないという人には

ぜひ「情報収集方法」を見て欲しいです。

 

わたしの情報収集は堀江さんの影響を強く受けています。

 

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99%の会社はいらない [ 堀江貴文 ]

  

 

2.「憂鬱でなければ、仕事じゃない」

 

作者はこの2人

幻冬舎 代表取締役社長 見城徹氏

サイバーエージェント 代表取締役社長 藤田晋

 

ビジネス界では超有名人の2人ですが、

簡単に紹介します。

 

※非常に簡易的な説明になっており、

お二人の魅力を伝えきれていない点、

どうぞご容赦ください。

 

 

見城徹氏

 

・1950年生まれ

 

・1975年角川書店に入社。業界内では知らない人はいない名物編集者

(のちに最年少で取締役に)

 

・有名なエピソードは、石原慎太郎氏と仕事がしたくて、

石原慎太郎氏の著書を一冊まるごと暗記。

 

・それを石原慎太郎氏の前で暗唱し、石原慎太郎氏に

「分かった。お前と仕事をしよう」と言ってもらえる。

 

・ちなみに石原慎太郎氏に会う前に、

直筆の手紙を年十通も石原慎太郎氏に出している。

 

もちろん私は見城氏とお会いしたことはありません。

私は自分自身を「努力している人」という自負がありました。

 

しかし、見城氏の本を読み「圧倒的努力」を目の当たりにして、

「自分が努力している」とは一切思わなくなりました。

 

 

藤田晋氏

 

・1973年生まれ

 

・1997年インテリジェンスに入社

 

・1998年サイバーエージェントを立ち上げ

(2000年に当時の史上最年少26歳で東証マザーズ上場)

 

インテリジェンス一年目には断トツTOPの成績を残る

1年目の終わりに独立することを社長直々に止められ、

出資まですると言わしめるほどの人物

 

・イチから会社を立ち上げ今ではベンチャーの先駆け企業まで成長

 

 

憂鬱でなければ、仕事じゃない

 

そんな2人が共著しているのがこの本です。

 

多分私は1,500冊読んだ中で

一番読み返している本です。

 

「憂鬱でなければ、仕事じゃない」という言葉をはじめ、

色々な言葉が載っており、その解説を見城氏がしています。

 

そして、その見城氏のコメントを受けて、

藤田氏がそれに答えている構成になっています。

 

 

たとえば

 

「憂鬱でなければ、仕事じゃない」

 

見城氏は朝起きて憂鬱でないことが3つ以上ないと不安になるそうです。

 

なぜなら憂鬱なことは辛くて苦しいこと。

あえてそちらに足を踏み出さないと「結果」は出せない

と考えているからです。

 

つまり、憂鬱なことがないということは

自分にとって楽な仕事をしている。

 

それでは圧倒的な結果は出せない。ということです。

  

この言葉・・・心に響きませんか?

確かに朝起きて憂鬱なときは自分のキャパ以上の仕事をしているとき。

 

しかし、確かにそんな仕事をしているときしか成長していない気もする。

 

・・・とこれまた非常に簡素に書きましたが(著者のお二人申し訳ありません。)

 

ほかにも

・小さいことにくよくよしろよ

・すべての道は自分に通ず

・勝者にはなにもやるな

 

など重く厚く、そして血の通った言葉が並びます。

 

お二人が「圧倒的努力」をして、その上に「圧倒的結果」を残したからこそ、

その言葉に説得力があり心に響く声になるのです。

 

少しだけ迷っているとき

自分に喝を入れたいとき

 

そんなときにおススメのビジネス書です。

 

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3.「あなたを天才にするスマートノート」

 

作者の岡田斗司夫氏について

 

岡田氏は頭の良い方

 

岡田氏はとにかく頭の回転が早い人です。

 

あのホリエモンと対談しても

ホリエモンが圧倒されるくらいです。

 

さらに、ホリエモンのことを頭の良い犬

呼ばわりするくらいの人ですので。

 

 

頭の中を体系化

 

この本はそんな岡田斗司夫が

頭の中を整理するための方法

体系化した本です。

 

このような「頭を整理する」的な本は、

巷にはたくさん出版されています。

 

しかしこの本は全く違います

 

何よりも実践的であり、

実際に行うことが簡単な方法です。

 

 

簡単なステップから始める

 

たとえば、最初のステップは

その日にあったことを羅列するだけです。

 

そこから、その出来事を評価します。。。。

というように簡単なステップから始めて、

成果も見えるので実践しやすいです。

 

詳しくは本を呼んでください。

とりあえず「簡単である」という点だけ伝えます。

 

 

天才の定義

 

岡田斗司夫氏は天才を

以下の3つを兼ね備えた人と定義しています。

 

1発想力

2表現力

3論理力

 

確かに周りの天才は

この3つを兼ね備えた人ですよね。

  

たとえば、仕事でいうと

1大胆な発想、誰も思いつかない発想ができる

2それをきちんとプレゼンや会話で表現できる

3主張している内容が論理的である

 

こんな人が天才だと言えばピンときませんか?

 

 

頭の回転は速くなる

 

多くの人が「才能」と思っていると思います。

 

つまり、元々の頭の良し悪しということです。

 

でも、実はそうではありません。

私もスマートノートを試しましたが、

頭の回転が良くなり発想力が

向上した実感があります。

 

さすがに「天才」とまでは言えません。

 

ただし、事実として私がフリーランスで成功しているのも、

この「スマートノート」という本を実践したお蔭というのは

少なからずあります。

 

 

色々と世界が変わる

 

頭の回転が速くなると以下のような

良いことがあります。

 

①話が分かりやすいので、相手に伝わる

②発想力が生まれるので、良いアイデアが沸きやすい

(フリーランスは特にマネタイズしやすい)

③頭の回転が速いと、一目置かれる

④一目置かれると、付き合う人が変わる

⑤付き合う人が変わると、チャンスが増える

 

このように良いスパイラルが発生します。

 

是非この本を読んでみてください

 

本当に実践しやすく、効果があります。

  

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