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イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

わたしがフリーライターをしている理由

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結論からいうと、

わたしがフリーライターをしている理由は、

「なりたい自分」になるためです。

 

わたしの「なりたい自分」とは

個人として評価される人間であり、

独立しても個人の力で食べていける人間です。

 

そのため、「やりたい仕事」という基準で

仕事を選んでいるワケではありません。

 

 

個人として評価される世の中

 

SNSの発達やネットの発達によりは、

個人として評価される時代になりました。

 

簡単にいうと、ネットによる広告塔が増えたのです。

 

たとえば、ブログだけで生計を立てているブロガーも、

SNSやネットで自分を広告しているから

成り立っている職業です。

 

フリーランス全般もネットで自分の作品を披露したり、

SNSでバズッたりするという「広告」の効果が大きいです。

 

このように、堀江さんも個人としての働きを、

ホリエモンチャンネルで語っています。

 

 

フリーライターという職業

 

話は戻りますが、なぜフリーライターをしているか。

 

前に記事にも書きましたが、

簡単にいうと将来的にも、

「個人」として力があれば食べていける職業だからです。

 

今はネットを中心にコンテンツは溢れかえっています。

 

グノシーやスマニューなどのニュースキュレーションサイトはもちろん、

新聞社まで無料で閲覧できるコンテンツがたくさんあるのです。

 

そんな中で、情報の取捨選択ができない読み手は、

非常に苦労する時代になってきました。

 

また、先日のウェルク問題や、

大統領選の誤情報などのように、

情報の「確からしさ」が求められる時代になっています。 

 

そのため、今後は「どんなコンテンツか?」という観点と、

「だれのコンテンツか?」が注目されることと思います。

 

今のうちに「個」として評価されるライターになることは、

将来的にも大きな財産になると考えたのです。

 

 

インフルエンサー

 

昨日インフルエンサーに関する記事を書きました。 

 

このように、今でも有名ブロガーなどは

「個」として強い発信力を持っています。

 

彼らには特定のファンがついています。

 

そして、もっともっと情報が溢れかえる将来、

多くの人は「誰の情報か?」を気にするでしょう。

 

そのときにわたしは、

「個」として信頼されるコンテンツを提供できる

フリーライターになっていたいのです。

 

それが、私がなりたいと思っている

「個」として評価される人間になるための

最短の道だと思っています。