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イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

ライター必見!良いコンテンツをつくることがモチベーションを保つ

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結論からいいます。

 

ライターがモチベーションを保つためには、

良いコンテンツをつくるという「意思」が不可欠です。

 

仕事をしていれば

モチベーションが下がるタイミングもあります。

 

それを解消することは、

生産性を大きく向上させます。

 

 

時給を考えてしまう

 

前もいったことがあると思いますが、

ライターは日々の仕事を時給換算するべきです。 

 

つまり、自分が1時間でどれだけ利益を出せるか

計測して記録し続けることが大切です。

 

それにより効率化を測れますし、

自分の執筆スピードの「成長」も見られます。

 

しかし時給だけを考えていると、

「いかに早く終わらせるか」

一番に考えてしまうのです。

 

正直、わたしもそのような時期はありました。

 

極端な話、1秒でも早く終わらせて、

1円でも時給を上げようと必死でした。

 

 

モチベーションは続かない

 

しかし、時給だけではモチベーションは続きません。

 

まぁ「お金」だけが目的だと長続きしない

と同じようなものです。

 

そのため、今自分が行っている仕事に

「やりがい」を与えてあげる必要があります。

 

恐らく「そんなのは当たり前」と思った人もいると思います。

 

しかし、本当にそうですか?

今、あなたの仕事のやりがいは何ですか?

 

 

言語化しよう

 

やりがいは言語化しましょう。

 

特にライターの仕事は「時給換算」しやすいので、

やりがいよりも時給に目がいきやすいのです。

 

「ライター必見!」としているのはその理由です。

 

しかし、もちろんライター以外の全職業でも

同じことがいえます。

 

わたしの場合には、以下が「やりがい」です。

 

 

不動産関係の記事

 

世の中には間違った不動産記事が多すぎる。

また、「不動産屋」といわれるほど、

不動産業界の地位は総じて低い。

 

これを改善することを「やりがい」にしています。

 

つまり、

・読み手に正確で適切な情報を与える

・不動産業界の地位を上げる

 

そのため、わたしは特に税金関係の記事を書くときには、

入念に調べ間違いがないように努めます。

 

また、不動産屋の地位を上げるために、

不動産業界のクリーンな部分もダークな部分

包み隠さず表現しています。

 

ダークのところが見えるということは、

それだけクリーンということです。

 

 

人材関係の記事

 

わたしが人材関係の記事を書くときの「やりがい」は

唯一「なりたい自分を見つけるは大切だ」と伝えること。

 

もっというと、既成概念に捉われずに、

会社選びをして欲しいということです。

 

これは見てもらった方が早いでしょう。 

 

 

ブログ

 

このブログの「やりがい」は結構たくさんあります。

 

・上記2点を体現する

(不動産系の記事はあまり書いてませんが)

フリーランスで働くことのコツを伝える

・自分の思考法を伝える

アウトプットをする

・そして、収益を上げる

 

ということです。

 

軸としているのは「フリーランスの応援」ですね。

 

これらのやりがいが、わたしのモチベーションです。

 

この「やりがい」があるからこそ、

深夜2:50にこんなブログを書いているのです。笑

 

 

さいごに

 

今一度、なぜライターになったのか

なぜ今の会社に入ったのかを思い出してください。

 

良く考えずに入ってしまったのであれば、

今の仕事で何を「やりがいにするか」を考えてください。

 

まずは、「今の仕事」です。

場所を変えるのはその後です。

 

考え抜けば1つくらい「やりがい」が見つかるはずです。

 

それが、あなたのモチベーションにつながります。