読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

情報の備忘録161224

 

f:id:ikinahito-ci:20161224224657j:plain

 

わたしはツイッターやニュースキュレーションで

情報収集を行っています。 

 

ネットで情報収集をする利点は・・・

手軽に見られる

クリッピングできる

アウトプットしやすい

のような点が挙げられます。

 

特に、ツイッターで一言添えてつぶやくだけで、

アウトプットの効果が得られる点は大きいです。

 

そこで、さらなるアウトプット強化のため、

ツイッターでつぶやいたニュースを

不定期でまとめていきたいと思います。

 

完全に自分用の備忘録なので、

みなさんは「こんなニュースあるんだ」

くらいに見てもらえると嬉しいです。

 

 

◆グーグルの取り組み、ネット上の偽ニュース排除へ

 

これからどんどん悪のニュースサイト

AIなどによって摘発されていくだろう。

 

ウェルクの問題が良い例だ。

(あれは、そもそも悪質すぎるが・・・)

 

また、Facebookも虚偽の情報の対策に乗り出している。

 

これを受けて思うこと

確かな情報を発信するライターが求められる

・確かな情報源として未だに信頼が厚い新聞の復活?

 

そもそも新聞がオワコンとまでは思わないが、

活性化が見込めるコンテンツではない。

 

ただ、新聞社の記事はたくさんの目をくぐっているため、

信頼性が高いと思われているのも事実。

 

「やっぱ新聞だよね」

という時代に戻るかもしれない。

 

 

◆「AI記者」の実力 意外に高い言語の壁

 

意外とAIは文章を書くのが苦手?

 

ライターとしては、今後AIがどう絡んでくるか気になる。

 

 

◆エアビー、日本の旅行サイト2社で検索可能に

 

エアビーことAirbnbの話題。

 

これからますます加速していくと思われる。

 

既存のホテル・旅館業界への配慮で、

なかなか民泊の規制緩和が進まない。

 

今年中に法案提出の予定が流れるとは・・・。

 

しかも「民泊営業も180日を上限とする」って、

それじゃあビジネスにならない。

 

そうなると結局、

個人が違反しながら運営すると思う。

 

この辺りを見ていると日本は保守的で、

もっというと社会主義に近い考えだと思う。

 

資本主義なのだから、

既存業界への配慮はいらない。

 

ウーバーもAirbnbももっと解禁するべき。

 

カジノ法案も同じ。

既存団体へ配慮しているから何も進まないし、

業界も強くなることがない。

 

 

◆水素水には健康効果なし

 

この辺りはアフィリエイトの弊害と言わざるを得ない。

(アフィリエイターを否定しているワケではない)

 

「水素水」で検索すると無数のサイトが出てくるが、

その大半はアフィリエイト用のサイトである。

 

そのようなサイトの信頼性は低いが、

購入したくなるような構成になっている。

 

それを盲目的に信じて購入してしまうから、

意味のない買い物になってしまう。

 

 

◆エイベックス松浦社長 労基署 の是正勧告を受けてコメント

 

わたしとしては松浦社長に賛成。

 

しかし、ブラック企業が矢面に立たされる時代で、

これだけの規模の会社社長が主張するのは天晴。

 

基本的に役人は本質を見抜く力がない。

というよりは、本質を見抜くような余裕はない。

 

たとえば、今回の件でいうと

労働時間だけに焦点が当たっている。

 

では、労働時間はクリアしている企業は、

みんな基準をクリアしているのか?

 

絶対にしていない企業はたくさんある。

 

上司からのプレッシャーや自主的な判断で

勤務時間を調整するなんて良くあることだ。

 

そのようなことを抜本的に解決する術を考えるのが

役人の仕事だと思うのだが・・・。

 

 

◆おとり広告規制へ

 

はっきり言って無理だろう。

 

おとり広告は不動産業界では、

半ば「当たり前」の手段である。

 

それは分譲住宅でもいえる。

 

たとえば、目玉住戸を広告に載せておき、

申込したとしても1週間広告を引っ張るとか。

 

違反というよりは「うまい広告戦略」

くらいの気持ちでしかない。

 

 

◆NY株 2年ぶり7週連続上昇

  

ニュース番組でコメントした

エコノミストのビフォー・アフターをまとめて欲しい。

 

本当に的を射ていない意見ということが分かる。

 

いいかえると、

予想するのは無理であり無駄である。 

 

 

◆上司と相性が悪いけど、まだ辞められないと思ったら

 

上司だって人間。

過度な期待をしなければ良い。

 

後、心から耐えられなければ辞めたって良い。

 

とりあえず3年という言葉がある。

 

これは一理あるが、

良く考えたら3年って貴重。

 

環境を変えるだけで幸せな人生が

3年分長く過ごせるかもしれない。

 

 

◆マンション ダイレクトアクセスなど利便性重視の傾向に

 

元不動産営業マンとしては、

不動産関係の記事にロクな記事がない。

 

利便性重視の根拠が薄く、

そもそも昔からだろと思う。

 

あまり、このような情報を踊らされて

「資産価値が高い」と思ってはいけない。

 

 

◆ARUHI、住宅ローン利用者向けサービス拡充

 

住宅ローンを調べると実に面白い。

 

住宅ローンも「付加価値の時代」になってきている。

 

住宅ローンでクレカのポイントとかつかないかな。

そういうサービスを展開している金融機関も既にあるかも。

 

 

◆アフィリエイト、2020年に3,500億円まで拡大予想

 

認知度

「アフィリエイト」が40.8%で最も高く、

「クラウドソーシング」(32.9%)

だそうだ。

 

わたしとしては、あまりの低さに衝撃。

クラウドソーシングなんかは、

色々な会社で実用できると思うけどな。

 

情報弱者が損をする時代になる。

 

 

◆稼ぎたければレアカードになれ

 

これは本当に良記事ですよ。

 

お話しているのは藤原和博氏です。

 

藤原和博氏は元リクルートのトップ営業で、

公教育改革の実践家でもあります。

 

心に響いたのは以下

・1つの分野で1万時間かけると100人に1人になる

・それを横展開して、もう1つ100人に1人になる

これをかけあわせると1万人に1人になる

 

たとえば・・・

・経理と総務

・財務と会計

・販売と販売促進など。

 

もっというと

経理のことも熟知している総務

財務のことを分かっている会計

販売促進の仕組みも理解している営業

 

これは想像つくと思います。

 

多角的な視野を持った人は強いですよね。

だから、起業もジョブローテーションを進めるのです。

 

藤原氏の場合には

・まず営業で100人に1人

・そしてマネジメントで100人に1人

 

これだけでは終わりません。

・リクルートのフェロー※

・公教育

※リクルート独自の制度。

会社とは対等で独自のノウハウを持った

「個人」の客員として会社に所属する。

 

というまた別の分野で100人に1人になったのです。

 

藤原氏はこの3つ目以降を

ドンと前に張り出すことをやっています。

 

つまり、2つの分野で直線をつくり

ドンと張り出し三角形をつくる。

 

これがクレジット(信任)につながり、

自分自身がレアカードになれるとのこと。

 

わたしの場合には・・・

不動産×人事×フリーライター×株関連・・・

まだまだ道は長い・・・