イキナヒトのブログ

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就活のコツ~営業職という素晴らしい職種~

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就活生のみなさんは「営業職」ついて

 

どんなイメージを持っているでしょうか。

 

おそらく「営業をやりたい!!」と希望している人は、

そう多くはないと思います。

 

気持ちはわかります。

 

営業職のイメージは

・接客ってバイトみたい・・・

・ノルマが厳しそう・・・

・顧客に振り回されそう

・クレームとか面倒

 

のようなイメージがあると思います。

 

特に法人ではなく個人相手の営業はなおさらです。

 

しかし、本当は営業職ほど素晴らしい職種はないです。

 

 

営業とはすべての原点

 

なぜなら、営業とはすべての原点だからです。

 

たとえば、わたしはマンションの販売をしていました。

モデルルームで待っていてお客様が来たら、

接客をするという、まさに「個人の営業」です。

 

営業とはただモノを売るだけではありません。

・顧客のニーズをくみ取るヒアリング力

・顧客に響く言葉を放つプレゼン力

・効率よく営業するための情報収集力

・チーム全体の力を借りるコミュニケーション能力

 

などなど、およそビジネスに必要な能力が

全て備わっているといっても過言ではありません。

 

 

たとえば企画職

 

不動産でいう企画職は

「土地を買う部隊」を指します。

 

土地を買う部隊も、要は法人「営業」です。

 

優秀な企画マンは以下のような人です。

 

・自分に「良い土地」を紹介してくれる業者との付き合い

・良い土地を判断する「顧客志向」

・土地を購入するための社内調整力

 

これらは本質的には「個人の営業」となんら変わりません。

 

 

たとえばマーケティング

 

不動産でいうマーケティングは、

「マンションの価格決め」などの役割を担います。

 

要は・・・・

・このエリアの顧客のニーズを把握する「顧客視点」

・膨大な情報をまとめる「情報処理能力」

・営業部隊やそのほか関連部署を調整する能力

 

これらも営業職と変わりません。

 

 

全ては同じ

 

「営業ができる人間は石でも売れる」

 

こんな言葉を聞いたことはありませんか?

 

これは、まさにおっしゃる通りだと思います。

 

確かに、それぞれの業種や職種で専門知識は必要です。

 

たとえば、不動産の個人販売を20年やってきた人間が、

いきなり銀行の「査定チーム」に転職したら、

確かに厳しいでしょう。

 

しかし、それは「知識量」と「ノウハウ」だけの問題で、

それ以外の「ヒアリング力」や「社内調整力」などの本質は

個人の営業と何ら変わりはないのです。

 

つまり、営業を極めれば「なんでもできる」わけではありませんが、

ある程度どんな職種に就こうがやっていけます。

 

それこそ、一人で生き抜いていく力が備わるのです。

 

いくらAIが発展したとしても営業職がなくなることはありません。

 

そのため、営業職に配属になってもガッカリしないでください。

 

全ては自分次第で何とでもなります。

 

【参考】

営業の記事はコチラ
 

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