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イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

成長とは何かを考えると意外と役立つ  

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成長とは?と聞かれたら、

みなさんは何と答えますか?

 

結論からいいます。

 

わたしなら、

「なりたい自分に近づいていること」

と答えます。

 

成長っていう言葉は難しいですよね。

特に社会人になるとなおさらです。

 

 

社会人の成長は見えにくい

 

社会人の成長が見えにくい理由は、

新しいことに触れる機会が多いからです。

 

たとえば、

・メールマナー

・エクセルの操作

・名刺の渡し方

 

などのような初歩的なものもありますし、

 

・仕事上の専門的な知識

・コミュニケーション能力

・人に接するときの態度

 

などまた別の要素もあります。

 

つまり、新しく触れることがたくさんあるので、

その新しいことを吸収するほど、

自分が成長していると勘違いしてしまうのです。

 

たしかに、新しいことを学ぶことも

成長といえなくもないです。

 

ただ、真の成長とは別にあります。

 

 

なりたい自分になる

 

わたしは「なりたい自分に近づく」

ということが成長だと思っています。

 

たとえば、

A:子供が一番優先。この子を幸せにできるパパになりたい。

B:仕事で大成したい。年収1億円稼ぐビジネスマンになりたい

 

このAさん、Bさんの「なりたい自分」は全然違います。

 

そのため、働き方や人ととの接し方にも違いが出てきます。

 

たとえば、

A:家族の時間をつくるために、いかに効率よく仕事をするか

B:より多くの利益を得るためにクライアントからキーマンを紹介してもらう方法

 

AさんとBさんが「成長」を感じるときは

このような違いがあると思います。

 

この例でいうと、

AさんはBさんがいっていることは理解できず、

それを成長とは感じないと思います。

 

一方、Bさんも仕事の効率化には賛成だと思いますが、

仕事量を減らすことは自分にとって意味がありません。

 

そのため、「仕事を周囲にうまく分散する方法」などを身につけても、

それによって自分が成長したとは思わないでしょう。

 

 

なりたい自分がない

 

なりたい自分は何でもいいんです。

 

先ほどのAさんとBさんの考えは

お互い相入れないと思います。

 

ただ、人それぞれ価値観は異なるので、

異なる考えがあるのは当たり前です。

 

しかし、なりたい自分が明確でないと、

そもそも自分は何がしたいのかが

分からなくなってしまうのです。

 

・業績(数字)を上げたいのか

・顧客を喜ばせたいのか

・ビジネス知識を強化したいのか

・周囲をうまく使うマネジメントを学びたいのか

 

このように、「自分がその仕事を通じて何を学ぶべきか?」

が分からないということになります。

 

つまり、成長とは何か?が分からないので、

自分がやるべき仕事は分かっても

「どのように仕事をして何を得たいか」が分からないのです。

 

そうなると、仕事に対するモチベーションはどんどん落ちていきます。

 

そのため、まずは「なりたい自分」を見つけましょう。

その「なりたい自分」に近づいているのであれば、

それが「成長」といえるでしょう。

 

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www.ikinahito.net