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イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

良いコンテンツを世に送り出すことの大切さ

 

この記事で何がいいたいかというと

①グーグルアドセンスを実施してみました

②そのほかアフィリエイトを実施する予定です

③しかし、これは情報収集の一貫であり

収益を上げることが主たる目的ではありません。

④大切なのは良質な記事を書き続けること

 

つまり、Gアドやアフィリを行っても、

記事内容は良質なものを送り出すという

「宣言」ととらえてください。

 

 

ウェルク問題

 

最近ではウェルク問題が話題でしたね。

 

簡単にいうと、

・信憑性の薄い記事を大量投下

・大量に投下することでSEOを操作

・「肩こり」と検索すると「おはらいしましょう」のような記事が上位表示される

・記事が「医療系」であったため、問題視される

・結果ウェルクを運営するDeNAが謝罪

・さらにDeNAはウェルク以外のニュースキュレーションサイトを閉鎖

・他社にも動きが広がる

 

要は、クラウドソーシングをつかって集めたライターに書かせた記事を

ロクにチェックもせずに大量投下して、その記事内容が問題視された。

ということです。

 

 

テキストの情報は最良

 

情報収集手段としては、

テキストの情報は間違いなく最良です。

 

言い換えると、

テキストで情報を得る方法が最も効率的です。

 

これに関しては詳しくはコチラをどうぞ

www.ikinahito.net

 

何が言いたいかという、

このようなことをされると、

きちんと記事を書いている立場からすると、

非常に迷惑ということであります。

 

なぜなら、ニュースキュレーションサイトの記事に対して

読み手側が不信感を抱いてしまうからです。

 

わたし自身もニュースキュレーションサイトで情報を得ることが多いので、

今まで以上に取捨選択をするようになりました。

 

しかし、これは同時にチャンスでもあると思います。

 

 

良い記事を書けるライター

 

なぜなら、良い記事を書けるライターが

重宝される時代になるからです。

 

今回のウェルク問題を受けて、

色々な会社が自社の指針を見直しています。

 

たとえば、

・情報ソースを信頼性の高いサイトに限定

・記事のチェック機関を手厚くする

・引用や出典時のルールの厳格化

・コピーチェック率の規制強化

 

などなど。

 

わたしも付き合いのあるクライントの8割は、

自社でルールを厳しくしています。

 

そのため、ニュースキュレーションサイトや

アフィリエイトサイトを運営する法人・個人などは、

確実に「良質な記事を書けるライター」を求めています。

 

もっというと、

「多少単価が高くても構わない」とまで思っています。

 

それはそうです。

 

DeNAのようにサイト自体が閉鎖に追い込まれれば、

今まで発注した記事はすべて無意味な記事になります。

 

 

大手の動き

 

大手でも以下のような動きがあります。

 

簡単にいうと、

悪質なニュースサイトは広告掲載禁止にします。

(つまり、そのサイト運営者は広告収入が途絶える)

・SNSでも悪質な投稿は通報できるような仕組みします。

 

 

 

さらに今後はAIの発達により、

もっと良質な記事と悪質な記事の

すみ分けができてくるでしょう。

 

そうなると、さらに良質な記事を書ける

ライターの価値が上がります。

 

 

自分だけの強みを

 

強みがないと思っている人も多いと思います。

 

専門的な知識がなくても良いんです。

というか何かしら自分の強みはあるはずです。

 

たとえば、以下のような記事も良いんです。

・昨日のアメトークの感想

・最近見た映画の感想

・アイドルのライブでの御法度は?

・最近見た漫画の批評

などなど

 

なんでも良いんです。

 

どんなことでも「ターゲット」は必ずいます。

 

それが少数だとしても

ターゲットに響く記事を書き続ければ良いのです。