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イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

初心者のフリーライター向け。文章力向上の4つのポイント

 

結論からいいます。

①タイトルから考える

②構成を考える

③難しい言葉をつかわない

④適切な改行を行う

 

わたしはモノを書く仕事を主業としています。

その仕事をメインの収入として、

年収1,300万円以上を稼いでいるのです。

 

しかし、わたしはライター経験があったワケでも

編集経験があったワケでもありません。

 

ほぼ独学でライターとしてのスキルを上げていき、

クライアントからの評価を得られました。

 

この記事はすでに結果を残しているライターさんには

不要な内容かもしれません。

 

どちらかという駆け出しのライターさんに向けて、

文章力向上の簡単なポイントを書きました。

 

 

1.タイトルから考える

 

まず、文章を書くときにはタイトルから考えましょう。

 

なぜなら、タイトルがその文章の「伝えたいこと」になり、

その軸を最初につくらないと文章の内容がブレてしまうのです。

 

そのため、書きたいことをまずタイトルにしましょう。

 

たとえば本記事であれば、

「初心者 ライター 文章力向上」

とタイトルに打ち文章を書きはじめました。

 

このタイトルを最初に決めておけば、

話がブレることはありません。

 

タイトルを決めないと、話がブレるとは・・・・

 

たとえば、本記事においては、

文章を書いていくうちに「ライターの心構え」や、

「クライアントとの付き合い方」などの内容にも発展しかねません。

 

そうなると、本来伝えたいことである

「文章力向上」の内容以外の話になるため、

読み手としては「そんなことはどうでも良い!」となるワケです。

 

しかし、「初心者 ライター 文章力向上」と決めておけば、

この軸からブレることはないのです。

 

そして、全てを書き終えた後にタイトルを清書します。

最初に清書できるならしてしまっても構いません。

 

 

2.構成を考える

 

タイトルを考えたら次は構成を考えましょう。

 

これは「モレ」や「被り」を防ぐためです。

 

たとえば、本記事であれば

以下のような構成を最初にババっと書きました。

 

~構成はじまり~

 

1.タイトルを考える

タイトルを考えないと軸がぶれる。

 

2.構成を考える

構成を考えないと抜け・モレが発生

例題を含めて書く

 

3.難しい言葉をつかわない

ひらがな、カタカナ、漢字のバランス

例題も

 

4.適切な改行

読みやすく。特にスマホ意識。

改行のために文章内容を変える

 

~構成終わり~

 

このように簡単な見出しの作成

その内容をメモ程度に書いておきます。

 

構成を考えずに文章を書き始めると

「『1.タイトル』と『2.構成』を一緒に書き、文章が長くなってしまった」

「『2.構成』のところに『3.難し言葉をつかわない』の内容が入ってしまった」

 

のようなことが起こりかねないのです。

 

そうなるとリライトする必要が出てくるので無駄な時間になり、

リライトしないと分かりにくい文章になります。

 

 

3.難しい言葉をつかわない

 

次に難しい言葉をつかわないということです。

もっというと漢字とひらがなのバランスを考えることです。

 

わたしが意識しているのは以下。

 

・私→わたし

・事→こと

・様々→さまざま

・言う→いう

・例えば→たとえば

・後は→あとは

・何故→なぜ

・始め・初め→はじめ

 

などなど。

 

場合によっては漢字で書くこともありますが、

上記の漢字は大体ひらがな表記にしています。

 

単純に読みやすくなるからです。

 

 

4.適切な改行

 

また、改行もかなり多くして読みやすくしています。

 

改行については2つの考えがあります。

 

1つ目はブログなどのライトな記事を書く場合

2つ目は仕事である不動産関係などのカッチリした記事を書く場合

 

 

ブログなど

 

1つ目のブログについては、

この記事を見て分かるようにメチャクチャ改行しています。

 

句読点以外の箇所でも改行しているので、

読んでいて面倒さは感じないと思います。

 

これは、スマホを意識しての改行です。

事実、このわたしのブログも6割以上が

スマホからの流入なのです。

 

 

不動産関係の記事など

 

ただ、2つ目のカッチリした記事は、

さすがに文章の途中で改行はしません。

 

1行40文字程度だとすると、

端から端まで書ききった上で、

最短で2行、最長で4行では改行します。

 

Web上のさまざまなコンテンツを見れば分かると思いますが、

Webコンテンツは2~4行で改行しないと読みにくいのです。

 

 

さいごに

 

文章は書けば書くほど上手になります。

 

タイピングスキルが上がるいう意味もありますが、

単純に文章の構成や「てにをは」の間違いが少なくなるのです。

 

できれば、時間を測りながら記事を書くと良いでしょう。

 

わたしは20分で1,000文字程度かけます。

 

ここまでのレベルになれば、

ライターとしては合格ラインです。