イキナヒトのブログ

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時短・効率・生産性。すべてのカギは「細切れの時間」

 

最近、時短や生産性にまつわる記事を

書く機会が多いです。

 

本記事も結論からいうと、

時間を細切れに使うことで、

生産性を上げ、時短効果が得られます。

 

 

細切れの時間とは

 

細切れの時間とは、

1つのタスクについて、

40~60分程度で区切るということです。

 

大事なことは「絶対に区切る」ことです。

 

これはルールとして厳守にする必要があります。

これを厳守しないと細切れにする意味がなくなります。

 

そのため、少しだけ余裕を持った時間制限にするのがおススメです。

 

たとえば、このブログに関して、

わたしは40分と設定しています。

 

その40分で2本のブログを書くことを目標にしています。

 

 

締め切り効果

 

これは簡単な理論で、

「締め切り効果」を自分で作り出せます。

 

人が最も集中できるときは

何かの締め切りに追われているとき。

 

つまり、「やらざるを得ないとき」だと思います。

 

その締め切り効果を自分で作り出すのです。

 

 

できなければクビ

 

たとえば、5,000文字の原稿を

今までは1日5~6本程度書いていた人がいます。

 

その人が「1日12本以上かかないとクビにする。」

「品質が落ちた時もクビにする。」

という状況になったらどうなるでしょうか。

 

確実にやると思います。

 

追い込まれて本来の力が発揮すると良くいいますが、

追い込む方法は精神的なプレッシャーです。

 

そのプレッシャーを締め切り効果が代用してくれるのです。

 

 

本当は逆が良い

 

本当は精神的なプレッシャーをかけるよりも、

逆に「達成したら〇〇(何か良いこと)がある」

という感情の方が良いです。

 

なぜなら、

「やらされる」よりも

「やりたい」と思った方が

さらに効率は上がるからです。

 

もっと正確にいうと

「やらされる」ことは長続きしない。

「やりたいこ」ことは長続きする。

 

先ほど挙げた例も、

1か月は続くかもしれませんが、

1年もすると「もうクビでいいや」と思うかもしれません。

 

 

現実問題

 

しかし、現実問題で仕事のすべてを

「やりたいこと」に置き換えることは不可能です。

 

そのため、「しなければならない」に置き換えるのです。

 

しかし、不思議なもので「しなければならない」と思い

効率的に仕事をしていると「やりたいこと」に置き換わっていきます。

 

都合の良い話に聞こえますが、

これはわたしの実体験です。

 

なぜなら、「やらなければならない」と自分を追い込んでおくと、

仕事の効率が上がり、結果が出るようになります。

 

結果が出てくると取り組む姿勢も変わり

「やりたいこと」に置き換わってくるものです。

 

そのため、まずは時間を細切れに使うクセをつけましょう。

 

ストップウォッチを買ってデスクに置くことをおススメします。

 

そのほか時短についての記事はコチラ

www.ikinahito.net