イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

仕事のコツ~気合いと根性も時には大切

 

伝えたいことをまず伝えます。

 

成功するなら「ハマる」ことが必要。

ハマるということは「気合と根性で乗り切る」ことも必要。

ということを伝えたいです。

 

気合と根性。

 

私は体育会でしたが、

いまどき体育会系すら、

「気合」「根性」という言葉はつかいません。

 

生産性

合理化

が叫ばれる現代社会。

 

社会人なら尚更つかわないでしょう。

 

残業が美徳という考えから

効率よく仕事をして引き上げることが美徳

 

すぐにブラック企業という言葉が飛び交う社会。

 

基本的にはわたしも

このような現代の考えには賛成です。

 

私自身も生産性や合理性を求め、

フリーランスという新しい働き方を実践しています。

 

しかし、これだけはいえます。

気合と根性も時には必要です。

 

 

目的によって異なる

 

この話はそもそも人が持っている「目的」によって

捉え方の異なる話になってきます。

 

人には色々な価値観があります。

 

たとえば、

・年収1,000万円以上稼ぎたい

・年収1億円以上稼ぎたい

・家族との時間を大切にしたい

・趣味であるアイドルにお金と時間をかけたい

 

考え方は人それぞれなので、

信念さえあれば何でも良いと思います。

 

ただ、少なくともビジネスマンとして、

お金を稼ぎたかったり有名になりたかったり、

とにかく大成したい人は気合と根性は間違いなく必要です。

 

 

なぜこんな話をするか

 

そもそも、なぜこんな話をするかというと、

最近「生産性」「効率化」が叫ばれ過ぎているな

と感じるからです。

 

繰り返しますが、わたしも生産性を高め効率的に仕事をすすめ、

そして合理的に物事を考えたいと思っています。

 

ほかの記事でも色々言ってますからね。

 

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しかし、やはり経験上、

「働き方ブラックだな」といわれる

働き方をしていた時期はあります。

 

恐らく成功しているビジネスパーソンは、

大体このような経験をしています。

 

わたしは声を大にして「成功者だ」といえるほど成功していませんが、

まわりにいる成功者を見ていて強く思います。

(ここでいう成功者の定義はいったん置いとく)

 

 

必死にハマるものがある

 

当たり前の話です。

 

成功しているということは何かで分野で

ものすごく高い成果を上げたということです。

 

そうなると、その仕事にハマる瞬間が必ず出てきます。

 

たとえば、大手不動産仲介会社で3年連続TOP営業マン

年収は27歳にして、ゆうに3,000万円を超えている人がいます。

 

客観的に見るとこの人は成功者だと思います。

 

この人を身近で見てて感じたのは、

仕事にハマっていく、没頭していく姿です。

 

・「お金を稼ぐ」という純粋な目標に向かって努力する

・高値で売ると売主が心から喜ぶ

・単純に不動産の知識や営業マンのスキルを学ぶのは楽しい

 

動機はこのようにたくさんあったと思います。

 

しかし、共通しているのは仕事に「ハマって」いたことです。 

 

 

ダメと言われているのは強制

 

ブラック企業と叫ばれている企業は、

仕事を強制しているから「悪」とされます。

 

もちろん、「自主的に仕事をしていて気づいたら過労で倒れていた」

なんてことも会社は責任を問われます。

 

ただ、本人が自主的に仕事をしていて

労働時間が長くなることを、

わたしは悪いことだとは思いません。

 

むしろ、その瞬間を経ない限り、

成功はあり得ないと思います。

 

繰り返しますが、その理由は「ハマる」ということを体験できるから。

 

 

伝えたいこと

 

冒頭でいったように

成功にはハマることが必要であり、

ハマったのであれば気合と根性で乗り切ることが必要です。

 

色々な本や記事に「生産性」と「効率化」「合理化」

が主張されているので、その点を勘違いしないで欲しいです。

 

「働くこと」を悪としないでください。

 

ハマっていれば働く時間は長くなっても構いません。

 

生産性が高く効率的に労働時間が長く働いているとき。

それが「ハマって」いるときです。

 

繰り返しますが、その経験を経ないと

本当の成功は手に入りません。