イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

就活&転職のコツ~「選ばれる」側になるな~

 

毎回就活生や転職者に言っていることは、

企業から「選ばれる」側にならないということです。

 

つまり、こちらが「選ぶ」側になるということ。

 

もちろん、これは傲慢な意味ではありません。

 

あくまで大事なことは、

企業に合わせた就活や

転職活動をしてはいけないということです。

 

 

企業に合わせるとは?

 

企業に合わせた活動とは、

「企業に合わせて」ストーリーをつくることです。

 

たとえば、面接では定番の

「わが社を希望する理由は?」という質問

 

この質問に「企業に合わせて」答えてしまうと、

・御社の企業理念の〇〇に共感して

・御社の〇〇という製品(サービス)が魅力的で

 

のような、その企業の理念や商品やサービスなど

企業ベースの回答になってしまうのです。

 

このような企業ベースの回答でも

企業によっては悪くない場合もあります。

 

しかし、このような「回答」を

するのことが問題なのではなく、

このような回答にいきつく「思考」に問題があるのです。

 

 

なりたい自分がない

 

なぜ、このような回答にいきつく

「思考」に問題があるかというと、

「なりたい自分」がないからです。

 

企業を選ぶときには、

必ず「なりたい自分」を

ベースに選ばなければいけません。

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なりたい自分をきちんと思い描けている人は、

どんな質問の回答も「選ぶ側」に立てるのです。

 

言い換えると、

なりたい自分を描けない人は、

たとえ内定もらっても入社後に後悔します。

 

 

自分はどうしたいか?

 

なりたい自分がある人は、

自分はどうしたいか?という

自分のしっかりとした軸があります。

 

その「軸」からすべての思考を展開するので、

回答が企業ベースにならないのです。

 

たとえば、さきほどの「わが社を選んだ理由は?」

と質問されたとします。

 

なりたい自分がしっかりしていれば、

「わたしは〇〇という人間になりたい」

「そのため、御社の〇〇という社風」

「御社の〇〇という考えかた」

・・・・に共感して

 

のような回答になります。

 

 

自分を持っているかどうか

 

さきほどの回答と決定的に違う点は、

「自分を持っているかどうか」という点です。

 

なりたい自分をきちんと持っていれば、

確固たる軸ができます。

 

その軸はどんな質問をされてもブレません。

 

そのため面接官からしても、

「きちんとした軸があるな」

「将来像を描けているな」

という良い印象になるのです。

 

もちろん面接官に良い印象を

持ってもらうという点も大事です。

 

でも本当に大事なことは、

「なりたい自分」を思い描き、

本当に自分が行きたい会社にいくということです。

 

 

選ばれる人間

 

面接のときに「選ばれる」人間になるということは、

なりたい自分がないということです。

 

そんな状況で内定をもらっても、

入社後に後悔するだけです。

 

そのため、きちんと「なりたい自分」を描き、

軸をしっかり作ることによって、

企業を「選ぶ」側の人間になれるのです。

 

 

就活生、転職者に向けた記事はこちらを参照

 

すぐにでも転職したくなった方はこちらをどうぞ。

 

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