イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

フリーランスやサラリーマンがモチベーションを保つ「たった1つ」の方法

 

結論からいいます。

 

モチベーションを保つための

たった1つの方法は

「人と会う」ことです。

 

フリーランスをしていると

モチベーションを保つことが難しいです。

(甘えといわれればそれまでですが。。。)

 

特に在宅勤務だとセルフコントロールが大切です。

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しかし、モチベーションの浮き沈みがあるのも事実。

 

その解決方法は1つだけ。

 

「人と会う」

 

これはサラリーマンにも言えます。

 

 

刺激が少ない

 

正確にいうと、

「適度に自分を刺激してあげる」

ということが大切です。

 

その最良の方法が

「人と会う」ということだと思います。

 

わたしは、基本的に家で

ライターの仕事をすることが多いです。

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ほかにも人事系のコンサルタントもしているので、

1週間のうち1~2回程度は外出します。

(時期によって変わる)

 

ただ、時期によっては

1週間ずっと家でライティングの

仕事をしていることもあるのです。

 

 

サラリーマンとの違い

 

サラリーマンだと

上司の目

部下の目

同僚の目

関連部署の目

クライアントの目

など

 

たくさん「自分を監視する目」

があります。

 

しかし、フリーランスになると

クライアントの目

だけになります。

 

そのため、モチベーションが

どうしても落ちやすいのです。

 

在宅勤務がノマドワーカー

なおさらです。

 

 

フリーランスとの違い

 

一方、サラリーマンはというと、

フリーランスと違い、

社内の人と会う機会が多いです。

 

私もサラリーマン時代は、

飲みもランチも遊びも

大体は社内の人とでした。

 

社内の人とばかり会うのは

本当に避けたほうが良いです。

 

なぜなら、内向き志向になり、

「その会社でしか通用しない人材」

になってしまうからです。

 

そういう意味では、

サラリーマンが人と会う意義は

フリーランス以上かもしれません。

 

「モチベーションを上げる」以外にも、

「外向き志向にする」という要素があるからです。

 

 

情報収集

 

刺激を受けるためにわたしがやっていることに

「情報収集」があります。

(「人と会う」ということ以外に)

 

※ちなみに情報収集の「方法」については

こちらの記事をどうぞ

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情報収集は単純にビジネスのための側面もあります。

 

しかし、何かの記事を読んだり、

ツイッターで友人の動向を知ったりすると

モチベーションが上がるのです。

 

そのために情報収集しているという側面もあります。

 

 

人と会う

 

そんなこんなと色々書きましたが、

やはりその中で「人と会う」という力は

大きな効果を持ちます。

 

堀江さんも言ってましたが、

わたしの基本的な考えは、

連絡手段ですら電話などではなく、

メールやライン、チャットワークでやりたい派です。

 

基本的に打ち合わせも「スカイプ」などで

十分と思っています。

 

しかし、「人と会うときのパワー」だけは、

認めざるを得ません。

 

特に、自分より優秀だったり、

自分の目標だったり、

自分の延長線上にいる人が良いでしょう。

 

また、同世代の方が

競争心が煽られるので良いと思います。

 

不思議なもんで、

スカイプでは感じられない

「空気感」や「勢い」があるんですよね。

 

これにはなるべく「効率化」を図りたいと思っている

わたし自身も驚きました。

 

 

さいごに

 

「人と会う」ということは

すごく単純なことですが、

すごく効果がありますよ。

 

今、モチベーションが上がらない

と思っているみなさん。

 

今すぐに来週人と会う約束をしてください。

 

ランチの40,50分でも良いんです。

 

サラリーマンの方は

「転職を考えている」

「異業種の話を聞きたい」

など言えばだれか付き合ってくれるでしょう。

 

フリーランスの方も同様です。

 

ぜひ、試してみてください。