読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

在宅勤務を1年間やって思うこと

在宅勤務を約1年間

(正確にはもうちょっとだけど)

やってみました。

 

サラリーマン時代とは全然違い、

時間に縛られることもなく、

満員電車に乗ることもありません。

 

もちろん、良いことが多いです。

 

そんな半面デメリットもあるわけで。

 

しかし、そのデメリットを払しょくするために

いろいろとやった結果

中々良いアイデアもありました。

 

今回はそんなことを書いていきます。

 

 

時間を自由に使いすぎる

 

たとえばサラリーマン時代には、

9:00出勤という時間が決まっていました。

 

私が勤めていた2社は一応フレックスでしたが、

実際はミーティングなどもあるので、

定時までにはいかないと行けません。

 

しかし在宅勤務の場合は定時がないので、

その分、仕事をする時間は自由です。

 

そのため、「もう少し寝よ」「明日まとめてやろ」

ということも可能になってしまうのです。

 

これは良い反面、悪いところもあります。

 

たとえば、結局仕事をため過ぎて

週末すべて仕事になるなど。

(その分平日さぼっている)

 

 

解決方法は「睡眠しない」

 

寝ないというワケではありません。

変な時間に睡眠しないということです。

 

たとえば、お昼を食べたあと眠くなります。

ベッドもそばにあるので仮眠したくなります。

 

しかし、仮眠になれていない&甘えがあるので、

数時間寝てしまうことも・・・・。

 

わたしの場合はこのパターンで

仕事で支障が出ることが多かったです。

 

まぁ完全に甘えなんですけどね。

 

つまり、変な時間に睡眠しないことが

わたしにとっては重要なことであったのです。

 

 

カギは食事

 

もう簡単な話です。

 

食事は腹八分目。

 

これを守っただけの話です。

 

しかし、食事を腹八分目にすると、

日中お腹がすいてしまう。

 

そのため、適切に間食することが大切だとわかりました。

 

 

おすすめの間食

 

・SOYJOY

・ナッツ系

・おしゃぶり昆布

 

わたしはこの3つを常時ストックしています。

 

この3つの何が良いかというと…

・健康的

・食物繊維が多いので腸が良い感じ

 

お菓子ほどカロリーもないので、

健康的です。

 

もちろん塩分は控えめなものを購入しています。

 

また、奇しくも食物繊維が豊富な食べ物が多いので、

便通が非常に良くなるという

副次的な恩恵にもあずかれました。

 

 

セルフコントロール

 

セルフコントロールと聞くと

大げさに聞こえるかもしれません。

 

しかし、在宅勤務は良い意味でも悪い意味でも

「周囲からの目・プレッシャー」が少ないため、

食事1つとってもセルフコントロールする必要があります。

 

もし在宅勤務で

「時間を有効的に使えていない」と思っていたら

まずは食事をセルフコントロールしてみてください。

 

それだけで結構時間の使い方が変わるものです。