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イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

 就活のコツ~就職活動ではどうやって会社を見つければ良い?

 

前回の記事のつづきです。

 

就活のコツ~「やりたいこと」を探す就職活動は必ず失敗する~ 

就活のコツ~就職活動で成功したければ「なりたい自分」を見つけろ~ 

 

前回までの内容を簡単にいうと、

「やりたいこと」は見つけなくてよい

「なりたい自分」を見つけよう

という内容でした。

 

今回は、なりたい自分を言語化した後に、

具体的にどうやって会社を見つければ良いか

というお話です。

 

 

自分を例に出します

 

今回の話は、

わたしの話しをすることが最も分かりやすいと思うので、

わたしの話をします。

 

わたしは、主に学生時代の体育会系の経験により、

「『個』として評価される人間」

平たくいうと「独立しても1人で食べていける人間」

になりたいと思っています。

 

そのためにはどんな会社が良いか?

を考えました。

 

 

どんな会社なら実現できるか?

 

わたしがなりたい

「『個』として評価される人間」

になるには以下の要素が必要と考えました。

 

1.同じような思考の人がいる会社

2.若くして大きな責任を負える仕事

3.年功序列ではない成果主義である

 

この3つを導き出したのは、

やはり体育会系の「経験」からです。

 

1.同じような思考の人がいる会社

周囲とあまりにも違う考えだと、

単純にモチベーションが続きません。

 

2.若くして大きな責任を負える仕事

また、大きな責任を負うことによって

人は大きく成長します。

 

3.年功序列ではない成果主義である

そして、実力主義(成果主義)であると、

同じく、人は大きく成長します。

 

 

1.同じような思考の人がいる会社

 

独立志向が強い人が周りにいれば、

その人から学ぶべきことが多いと考えました。

 

また、会社としても独立や転職に寛容であるので、

外部の情報やつながりが強いという点も魅力です。

 

同僚も「個」として意識して仕事をしていれば、

会社に頼らない仕事の仕方や

スキル・考え方が成長すると考えたのです。

 

 

2.若くして大きな責任を負える仕事

 

若くして大きな責任を負えないと、

それこそ「大企業に埋もれた社員」になります。

 

そうなると、あくまで「その会社で活躍できる人」であり、

「社会で活躍できる人」ではないと考えました。

 

そのため、1~3年目で何かのリーダーになるなど

大企業では考えられない仕事を任せる会社を選びました。

 

また、結果的に不動産会社に入社するのですが、

不動産という高額なものは

責任も「重い」と思ったのが理由です。

 

 

3.年功序列ではない成果主義である

 

さいごの「成果主義」という要素は、

実力が評価されるべきという考えからです。

 

独立して稼ぐためには、

実力がなければいけません。

 

しかし、会社が実力を評価せずに

「社内の関係性」や「プロセス」を評価するようであれば、

個人としての力は付きません。

 

結果以外を評価するということは、

あくまで、「その会社」で評価されるということになります。

 

それでは、わたしの「なりたい自分」には

なれないと判断しました。

 

 

まとめ

 

分かりましたかね?

 

わたしはあくまで、

「なりたい自分」から

「行きたい会社」を逆算しているのです。

 

別に「不動産がやりたい」とか

そういう意志は全くありません。

 

もちろん、「やりたいこと」が明確にあれば、

やりたいことをベースに考えても良いと思います。

 

しかし、「やりたいこと」が情熱を傾けられなくなった時点で、

その会社にいることは辛くなります。

 

一方、なりたい自分をベースに考えると違います。

 

なぜなら、上述しように

「環境」や「働く人」を考えるようになるからです。

 

そうすれば、どんな仕事をしようが、

なりたい自分につながっているので

辛いことも乗り切れるのです。