イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

就活のコツ~就職活動で成功したければ「なりたい自分」を見つけろ~

前回の続きです。

前回の記事はコチラ

 

www.ikinahito.net

 

 

少し前回の話をすると、

就職活動のときには

「やりたいこと」を探しちゃダメ

という話を延々としていました。

 

たとえば、

銀行マンになりたいとか

出版の編集者になりたいとか

 

そうではなく

「なりたい自分」を探す方が良い。

という話をしていました。

 

なぜなら、仕事をしたこともないのに、

「やりたいこと」がある人はほぼいないからです。

 

 

会社が潰れて評価される人間

 

わたしの例を出して説明しますね。

 

わたしの「なりたい自分」は

会社がつぶれても「個」として評価される人間

 

平たくいえば

独立しても独りで食っていける人間

 

まさに今体現中です。

 

 

なぜそう思ったか?

 

これは特に体育会系だった

「経験」による影響が大きいです。

 

今まで喜怒哀楽を

どんなときに感じていたか

という点を深く考えます。

 

私が喜怒哀楽を感じるときの共通点は、

「個」として評価されるかどうか

だったんです。

 

以下に具体例を列挙していきますね。

 

 

プレーヤーとしての評価

 

〇〇大学の粋人志(仮名)といえば

周囲はわたしという人間に気づきます。

 

しかし、

 

粋人志

 

だけでは周囲は「だれ?」となります。

 

しかし、わたしの周りには、

個として評価されていた人物が多くいたので、

非常に悔しい思いをしました。

 

今思うと「嫉妬」に近かったと思います。

 

しかし、その「個」として評価されたい

と思う気持ちがわたしの努力の原動力になっていたのです。

 

それだけ私にとっては

個として評価されることが大事ということです。

 

それは、体育会系で周りにそんな人が

ゴロゴロいる環境で4年間やってきた

「経験」から分かる事です。

 

 

努力の先に

 

努力をしてレギュラーを勝ち取るのは

とてつもなく嬉しいです。

 

しかし、言い方は悪いですが、

レギュラーを勝ち取ることが出来ずに

「チームのために」という役割は

私には到底できないのです。

 

なぜできないか?

 

それは、「個」として評価されていない

と感じてしまうからです。

 

もっというと「誰でも良いじゃん」と思ってしまうということです。

 

この感情も、ギリギリ限界まで練習をして、

努力して上手くなってレギュラーを勝ち取った

という「経験」からです。

 

その経験があるので、努力をして

個人として評価されレギュラーを勝ち取る

という喜びを知っているのです。

 

2つだけしか例を挙げていませんが、

このような事は数十個あるのです。

 

もう一度いいます。

 

私の人生に共通する感情が

「個人として評価される人間」

だったのです。

 

 

良い悪いではなく

 

これは良い悪いではありません。

 

本当はチームを縁の下で支える

という役割も素晴らしいのは分かっています。

 

チームに必要な存在というのも分かっています。

 

しかし、わたしの正直な気持ちを整理すると、

そのような感情はなかったのです。

 

でも、それが自分の本心です。

 

その本心から「なりたい自分」を見つけたからこそ、

社会人10年目の今の変わらぬ想いでココにいます。

 

 

人によって違う

 

結論は本当に人によって違います。

 

目の前の人を喜ばせたい

日本を変えるような大きなことをしたい

とにかく安定した仕事をしていたい

 

何でも良いんです。

 

しかし、なぜ?を3回言われても

明確に答えられなければダメです。

 

それには、自分が喜怒哀楽を感じたとき

そこをもう一度整理してみましょう。

 

それが「なぜ?」の根拠になっているはずです。