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イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

就活のコツ~「やりたいこと」を探す就職活動は必ず失敗する~

 

みなさんは、やりたいことはありますか?

 

もし明確にあるなら

それで良いです。

 

でも、明確にないのであれば、

「やりたいこと」をベースに

就職活動をするのは絶対にやめましょう。

 

90%の確率で失敗します。

 

結論からいうと・・・・

「やりたいこと」ではなく、

「なりたい自分」を考えた方が良いです。

 

 

やりたいことがある人なんていない

 

やりたいことが明確にある人なんて

ほとんどいません。

 

そりゃそうです。

だって、仕事したことないんですから。

 

 

医者を目指す

 

たとえば、医者を目指す人がいます。

理由は「父が医者でその姿に影響されて」

 

立派な理由のように聞こえます。

 

でも、以下の全ての質問に明確に答えられますか?

 

・具体的にどんな姿に影響されましたか?

・なぜその姿に影響されたのですか?

・その姿は具体的に君の人生をどう変えたのですか?

・医者になる以外で他のことでは、なぜダメなのですか?

 

多分答えられない人がほとんどでは?

 

 

銀行マンを目指す

 

たとえば、銀行マンを目指す人がいます。

理由は「グローバルに影響を与えるような仕事をしたい」

 

・なぜグローバルに影響を与える仕事をしたいのですか?

・グローバルな業種ならほかに多くあるけど、なぜ銀行なのですか?

・それは競合のA銀行では出来ないことなのですか?

 

これも多分答えられない人がほとんどでは?

 

 

答えられなくても受かる

 

ハッキリ言います。

 

わたしが昔、面接官をしてきた経験から、

これらの質問に明確に答えられなくても、

面接に通ることは良くあります。

 

いや、正確にいうと、

面接に通さざるを得ないことは良くあります。

 

理由は簡単。

大体学生ってそんなもんだから。

 

繰り返しますが、それは「仕事をしたことがない」から

当たりまえのことなのです。

 

 

学生にとっての最大の不幸

 

実は、そのようなことは学生にとってが

一番不幸なことなのです。

 

明確な意思が乏しく、

フワフワした意志のまま

面接に合格していきます。

 

だからこそ

「3割は1年で辞める」

という状況になってしまうのです。

 

不思議なモノで、

面接に通過していくごとに

「自分はこの会社が向いている」と思ってしまうのです。

 

 

それは幻想

 

ハッキリいって

そんなのは幻想です。

 

受かっていくうちに

自分の承認願望が満たされてるだけです。

 

つまり、

この会社に認められている・・・

この仕事は自分に向いているんだ

 

と悪くいえば「洗脳」されているだけに過ぎません。

 

だからこそ、

「やりたいこと」ベースで考えるのは危険なのです。

 

 

だからこそ

「なりたい自分」を探す必要があるのです。

 

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