読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

出来る人がやっている情報収集の方法

 

出来る人は情報量が豊富です。

 

たくさんの引き出しがあるからこそ、

会話の幅も広い。

 

私が前職やっていた

「新卒採用コンサルタント」での話。

 

ある出来る上司に同行して、

大手証券会社の人事部と打ち合わせをしました。

 

そこで驚いたのが上司の情報量

 

証券会社の社員よりも

証券業界に精通しており、

証券業界の未来を描いていました。

 

「今後はホールセールよりもリテールがメイン。

なぜなら〇〇・・・・」

のように具体的かつ的確な意見。

 

先方の人事部も信頼しっぱなしです。

 

なぜ、そのような意見ができるのか?

 

答えは情報収集にありました。

 

 

とにかく情報を浴びる

 

実はこれホリエモンも良く言っています。

 

上司も全く同じことを言っていました

 

とにかく情報をシャワーのように浴びろと。

 

シャワーのように浴びつづければ、

自然と血となり肉となり

自働的に情報収集が早くなる。

 

また、勝手に必要な情報を取捨選択できる

と言っていました。

 

 

媒体は何でも良い

 

今ではニュースが世の中に溢れかえっています。

 

ネットで検索するだけでも

 

・グノシー

・ラインニュース

・ヤフーニュース

・日経電子版

・読売電子版

・WSJ

などなど

 

無料で読めるニュースは大量にあります。

 

出来る人はみんな同じことを言います。

 

媒体はどうでも良い。

大事なのは量だと。

 

 

気にせずに浴びる

 

出来ない人は、

「とりあえず日経読んで・・・」

「昨日日経読んでない、まず昨日の日経から読んで・・・」

 

など読む媒体や、読み飛ばしを気にします。

 

しかし、出来る人はそんなの気にしません。

 

その上司は一応日経は読んでました。

でも理由は「クライアントが読んでいるから」

というだけです。

 

情報収集をするという目的であれば、

別に何でも良いとのことでした。

 

とにかく気にせずにニュースを浴びまくることが大切です。

 

 

見出しだけでも良い

 

専門的な分野を学びたいのであれば、

ボリュームのある記事を読むべきです

 

ただ、基本は見出しレベルを流し見で良いそうです。

 

もちろん、業種がら、

採用の時は採用系の記事はきちんと読みます。

 

ほかの記事は興味のある記事以外、

見出しだけ、もしくは+本文の2~3行だけで読むそうです。

 

大事な事は見出しだけでも良いので、

常に新しい情報に触れること。

 

見出しだけでも触れておけば、

アンテナが勝手に立ちます。

 

 

私が読んでいる媒体

 

ちなみに私は以下の媒体読んでいます。

 

・日経電子版(有料)

・ラインニュース

・グノシー

・ヤフーニュース

・スマートニュース

・ツイッター

 

日経電子版以外は全て無料です。

 

ぶっちゃけ別に全部無料でも

情報量としては十分だと思います。

 

昔からの名残で日経は有料版を購読しているだけです。

 

ちなみにツイッターは、

いくつかニュースをフォローをしています。

(NIKKEI STYLEとか)

 

そうすると勝手にツイッターが

ニュースの記事で更新されていきます。

 

これめっちゃ楽です。

リアルタイムで見られますし。

 

そのため、大体

日経+ツイッター

で私は情報収集終了です。

 

後は、たまに見るくらい。

 

 

お薦めの方法

 

上記をはじめ、

まず無料版のニュースキュレーションアプリを

全てダウンロードしましょう。

 

全てダウンロードして、

はじめの1週間くらいは、

全部見出しだけ流し見しましょう。

 

ほんとに時間があるときの数分で良いです。

 

数分を1日2~3回つくれば

10分くらいニュースに触れられます。

 

そうすると、段々自分の好きな

ニュースキュレーションが出来ます。

 

そうなれば、お気に入りのニュースキュレーションを中心

に見ていけば良いのです。