イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

出来る人が使わない言葉を10コ挙げてみた

プロフィールにも書いてますが、

私は今まで2社に勤めていた経験があります。

 

どちらの会社も上場企業であり、

1社は業界では有名、

1社は日本でも指折りの企業です。

 

また、どちらの会社も独立者が多いことが特徴でした。

 

独立して成功する人も多くいる一方で、

その会社で通用せずに辞めていく人も多くいました。

 

そんな環境の中で

「出来る人」

が言わない言葉は何かを考えてみました。

 

出来る人が言わない事を意識すれば、

出来る人の頭の中が分かります。

 

今回は、そんな言葉を10コ挙げてみます。

 

 

1.時間がない

 

良く聞く言葉ですが、

出来る人は「時間がない」とは言いません。

 

なぜかというと

出来る人は「基本、常に時間がない」

出来る人は「時間がないからでもやり切った経験がある」

からです。

 

出来る人は基本的に忙しいです。

仕事をたくさん任せられるので当然です。

 

「忙しい」という人は、

普段忙しいという状況に身を置いていない

「出来ない人」なのです。

 

また、出来る人はどんなに忙しいときでも

「やり切る力」を持っています。

 

つまり、過去に忙しくても

「やり切った経験」があるのです。

 

だからこそ、「忙しい」とは口にしないのです。

 

 

2.「なる早」でお願い

 

出来る人は期限に厳しいです。

 

当たりまえのことですが、

期限を守らないようでは

「出来る人」とは言い難いです。

 

そのため、「なる早」のような

期限が分からない仕事の振り方はしません。

 

なる早で依頼をするとしたら、

絶大な信頼を置いている部下か、

正確が分かっている長年の仕事仲間くらいです。

 

 

3.まぁいいんじゃない

 

私は出来る人から

「まぁいいんじゃない」という言葉を

聞いたことがありません。

 

「まぁいんじゃない」というときは、

「100点じゃないけど別に良い」という妥協

が含まれています。

 

出来る人はどんなに時間がなくても

妥協することはありません。

 

「今からそこを覆しますか・・・」

と思うほど妥協しないのです。

 

妥協する人は

「これ言ったら部下に嫌われるな」

「これ言ったら納期間に合わないかも」

という思いから「妥協」します。

 

しかし、出来る人は

嫌われる事を恐れず、

納期も絶対に間に合わせます。

 

 

4.曖昧な表現

 

たとえば、営業部にいるとして、

部下に対して「その顧客はもっと攻めていけ」

のようなアドバイスをする人。

 

これどう思いますか?

 

色々なケースがあると思いますが、

大抵の場合は「どう攻めるんだよ」

と思いませんか?

 

このように言っている上司は

本気でアドバイスを送ろうと思っていません。

 

とりあえず何か言っておけ

的な理由でアドバイスしているだけです。

 

出来る上司は

・どんなところを

・どんな方法で

というように具体的に指示するものです。

 

 

5.休め

 

出来る人は簡単に休めとはいいません。

 

もちろん、過酷労働を推奨するわけではありませんが、

出来る人の中で「今まで残業したことがない」

という人がいると思いますか?

 

出来る人は少なからず

過去に過酷な労働をしています。

 

なぜなら、死ぬほど働く経験をしていないということは、

絶対的な危機を乗り越えた経験がないのです。

 

長時間労働を無駄にやる必要がありません。

 

しかし、本気で仕事をしていると、

必然的に過酷な労働環境になることはあるのです。

 

そのため、出来る人は簡単には「休め」といいません。

 

 

6.無理です

 

出来る人は「無理」ですといいません。

 

なぜなら、「やってやれないことはない」

と思っているからです。

 

さすがに天地がひっくり返ってもできないことは

「無理です」といいます。

 

そもそも、天地がひっくり返るほど

無理な事をいう人はいません。

いるならその会社は即辞めた方がよいです。

 

出来る人は「無理だ」と思う状況から

結果を出した経験があります。

 

そのため、ある程度の課題であれば

「無理だ」とは本当に思わないのです。

 

 

7.思いがあれば良い

 

出来る人で「思い」だけを語る人はいないです。

 

もちろん、仕事には「思い」は大切です。

 

顧客のことを思う

同僚のことを思う

クライアントのことを思う

などなど

 

しかし、仕事は「思い」だけではありません。

儲けてナンボの世界です。

 

そのため、

出来る人は「思い」の裏に必ず「利益」

が頭にあるものです。

 

 

8.プロセスが大切

 

出来る人は「結果」第一主義です。

 

それは当然のことです。

 

結果が出なければ利益が出ない。

利益が出なければ会社はつぶれる。

会社が潰れればその「良いプロセス」はもう二度とできないからです。

 

よく「もっとプロセスを評価して欲しい」

という人がいます。

 

私はこの発言をする人を理解できません。

 

上司であれば、

部下の「結果」と「プロセス」の

両方を評価するべきです。

 

しかし、評価される側の人間から

「プロセスを評価しろ」と言われると、

「君はこの仕事を通じて何を達成したいの?」と思ってしまいます。

 

結果を出すために頑張って、

結果的に振り返るのが「プロセス」です。

 

「良いプロセスを踏む」ということを

目的にしている人に出来る人はいません。

 

 

9.いいからやれ

 

出来る人は部下を

コントロールするのも上手いです。

 

「いいからやれ」という言葉が出てくるということは、

少なからず部下は不満に思っていることがあります。

 

それではいけません。

 

部下には納得させて

仕事に取り組ませなければいけません。

 

 

10.頑張ればできる

 

出来る人は根性論を言いません。

 

頑張ればできると思っているのは自分であって、

相手は思っていないかもしれません。

 

根性論は単純に「人」によります。

 

その人の知力・体力が大きく左右します。

 

たとえば、ショートスリーパーの人。

ショートスリーパーの人は、

まじで3時間睡眠くらいで1週間いけます。

 

でも、私は6時間くらい寝ないと無理です。

 

つまり、ショートスリーパーの人の根性論を

私は全く理解できないということです。

 

出来る人はこの点を良く理解しています。