イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

超優秀営業マンになりたい人へ。接客力を向上させる3つの方法  

 

結論

 

結論からいいます。

 

出来る営業マンは以下のような人です。

 

1.空気を読みすぎない

2.細かい部分にこだわる

3.まわりに頼る

 

私はサラリーマン時代に

不動産の営業マンをしていました。

 

モデルルームに常駐してマンションを売ったり、

投資用不動産を法人に販売をしていたりしていました。

 

世の中の一般的な買い物の中で

一番高価と言われているのは不動産です。

 

私はそんな不動産の販売で

常にトップセールスを続けている人

間近で見ていました。

 

私自身は上の下でしたが、

上の上である営業マンを見て、

3つの極意をつかみました。

 

これは100%経験則であり、

私だけでなく周りの天才営業マンを

見てきた結果分かったことでもあります。

 

そのため、どんな業種のどんな営業マンにも

「なるほど」と思われることであります。

 

 

1.空気を読みすぎない

 

意外ですか?

でも多分「確かに」と思っている人も

多いのではないでしょうか。

 

ここで「空気を読みすぎない」とは

礼儀知らずとかマナー違反

というわけではありません。

 

グイグイ懐に入る力です。

 

しかし、懐に入りすぎずに

絶妙に距離感を保ちます。

 

はっきりいうと、この距離感は天性のものです。

 

まわりにもいませんか?

グイグイ行くけど、なぜか先輩に好かれる奴。

強引だけど女の子に嫌がられない奴。

 

そんな人は大抵お客様との距離感も絶妙です。

 

 

この能力は「習得」可能

 

しかし、この能力は養えます。

 

一度グイグイ行ってみれば良いのです。

 

時には少し嫌な顔をされたり、

強引だなと思われて逆効果かもしれません。

 

でも、それで良いんです。

少しずつ距離感を詰めて行く方法を覚えれば良いのです。

 

ビビって何もしないと、いつまで経っても成長しませんよ。

 

 

2.細かい部分にこだわる

 

一部の天才営業マンは該当しません。

そのような人は無視して話します。

 

細かいところにこだわるとは、

まさに「神は細部に宿る」です。

 

新築マンションを販売している時に、

こんな営業マンがいました。

 

 

・お客様に見せる「ツール」の順番を毎日見直す

 

マンションを売る時はいろいろな資料を見せます。

それこそ足元にA3のファイルがいくつもあるほどです。

 

その中身はエリアの説明だったり間取り図であったり、

いろいろな資料が入っています。

 

そこに何を入れて、どのような順番にするか。

その営業マンは毎日その日に来訪するお客様に合わせて、

ツールを見直し入れ替えていました。

 

普通は毎日はやりません。

毎日やったところで、

爆発的に効果が上がるわけではないからです。

 

しかし、このような細かいことの積み重ね

スーパー営業マンへの必要な要素になるのでしょう。

 

この営業マンはどの物件に行っても、

毎回ダントツトップの成績でした。

 

 

・ひたすら練習

 

その営業マンは、この道20年の大ベテランです。

そのため、大体の知識は頭に入っています。

 

しかし、毎日毎日プレゼンの練習をしていました。

正直この人なら台本なしでもプレゼンできる。

そのくらいのレベルの人でした。

 

なぜ毎日練習しているかというと、

毎回新たな発見があるからと言ってました。

 

この箇所はもっとゆっくり読んで、

この箇所は最悪飛ばそう。

 

のようにプレゼン一つとっても、

その精度を少しでも上げようと必死です。

 

私もそうでしたが、このようなことは正直だるいです。

 

だるい理由は簡単。

目に見えるわかりやすい成果がないから。

 

でも本当は違うんです。

ツールを入れ替えることによって、

契約できる確率が0.1%上がっているのです。

 

 

3.まわりに頼る

 

私の印象では優秀な営業マンは、

1人でやろうとしません。

 

自分のできないことは、

積極的にまわりに頼っていました。

 

これはもしかしたら企業や業界によるかもしれませんが・・。

 

たとえば、マンションを売っている時には、

以下のような話をします。

住宅ローンのはなし

・マンションの建物構造のはなし

不動産市況のはなし

などなど

 

つまり、幅広い分野の話を、

お客様にしなければいけないのです。

 

もちろん、これらは全て営業マン一人で

話せることがべすとです。

 

しかし、どうしても得手不得手が出てきます。

 

ちなみに私のまわりで一番優秀だった人は、

・不動産市況のはなし

が苦手でした。

 

 

顧客は何を求めている?

 

そのため、「投資」も視野に入れている人には、

物件責任者をうまく利用して

接客を手伝ってもらっていました。

 

お客様の立場からしてみたら、

正直に誰に説明されようが同じです。

 

むしろ人が替わってもいいので

「詳しい人」に話を聞きたいと思います。

 

まわりを積極的に使うということは、

お客様のそのような視点を取り入れています。

 

みなさんも迷わずまわりに使いましょう。

 

「使うことが出来る関係ではない」

という人もいるかもしれません。

 

しかし、果たして本当にそうでしょうか?

 

みなさんのまわりには、

上手く人を使えている人はいませんか?

 

 

さいごに

 

いかがでしたでしょうか。

私が思う3つの要素を書かせて頂きました。

 

今回は「不動産」の話でしたが、

基本はどの商品も変わらないと思います。

 

・家電

・インテリア

・書籍

・保険

などなど

 

有形無形な商品が世の中にはたくさんあります。

 

しかし、本質的にモノを売ることは変わりません。

 

それを証明しているのが、

優秀な営業マンは何を売っても優秀である。

 

ということです。

 

モノを売るための

「本質的に大切なこと」は、

どんなモノを売ろうが変わらないのです。