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イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

フリーランスの将来は本当に不安?今後もライターが稼げる5つの理由

 

フリーランスは大体の人が、

将来的な不安を抱えています。

 

正直私も不安がないと

言ったらウソになります。

 

理由は、会社員に比べると

「助けてくれるモノ」がない

印象があるからです。

 

今の時代は会社もリストラを行いますが、

その時には手厚い退職金が出たり、

転職の斡旋をしてくれたりすることが多いです。

 

つまり、確かに会社員と比べると、

フリーランスは助けてくれるモノはありません。

 

しかし、私はフリーライターをメインに活動していますが、

フリーライターは将来的に稼げる職業だと思います。

 

その理由を5つ紹介します。

 

 

1.良質なコンテンツが求められる

 

今ではネットに情報が溢れかえっています。

 

私もそうですが、

ありとあらゆる時に検索をして

ネット上から情報を引き出します。

 

たとえば、

・確定申告 やり方

・パスタ ゆで時間

・ビジネス書 おすすめ

・転職 エージェント

 

このように生活、趣味、仕事など

あらゆる分野で検索をします。

 

情報量が物凄い

 

そのため、情報は物凄い量になり、

「確定申告 やり方」だけでも55万以上の

記事が書かれています。

 

だからこそ、今「良質な情報」は必要なのです。

 

堀江貴文氏も人気ブロガーのイケダハヤト氏

「優良なコンテンツをつくることは大切」

と言っています。

 

堀江氏は「まだまだテキストコンテンツは強い」

とも言っています。

 

非常に的を射ている意見です。↓

 

 

 

・リテラシーの高い人はコンテンツを利用する

・理由はテキストコンテンツの方が効率よい情報収集ができる

・動画は比較的リテラシーの低い人がターゲット

・収入はリテラシーが高い人が多い

・つまり、テキストコンテンツのマーケットは実は大きい

 

隙間時間を埋める優良コンテンツは、

今後も必ず必要になります。

 

そして、それをつくるのは「フリーライター」なのです。

 

 

2.コンテンツはどんどん増える

 

コンテンツは今後どんどん増えます。

これはある意味言わずもがなではあります。

 

今でも紙書籍から電子版書籍

にどんどん移行しています。

 

また、自費出版で電子書籍を

発行する人も多いです。

 

無料ニュースもスマホで溢れ、

新聞や雑誌なども

ネットコンテンツで見られます。

 

また、アフィリエイターやブロガーなども

増えてきています。

 

そのため、ある特定の商品に誘導する

テキストコンテンツは増えています。

 

これらの状況を考えると、

テキストコンテンツが衰退していく

理由がありません。

 

コンテンツがどんどん増えるということは、

書き手であるフリーライターの需要が増える

ということです。

 

 

3.取捨選択が容易に出来る

 

先ほどいったように、

ネット上のテキストコンテンツは

爆発的に増えています。

 

たとえばここ数年でも

以下のようなニュースキュレーターが

誕生しています。

 

・グノシー

・アンテナ

・スマートニュース

・ラインニュース

 

などなど

 

挙げれば軽く100以上になってきます。

それほど爆発的に増えているのです。

 

 

良質な記事

 

これらのニュースキュレーターに

掲載する記事。

 

GOOGLEのSEO基準で

上位に挙がってくる記事。

 

これらは、良質な記事でないといけません。

 

言い換えると、

これからどんどん良質な記事と悪い記事の

「格差」が生まれやすい状況になるということです。

 

そんな時に今からフリーランスとして

「優良コンテンツを書く」という経験やノウハウ

非常に素晴らしいことです。

 

「生き残れるライター」になれば

食いッぱぐれはありません。

 

 

事実こんなニュースがリリースされています。

 

 

 

4.ライター別の記事が出てくる

 

前項の話も繋がりますが、

今後はライター別の記事も

どんどん出てくると思います。

 

今でもライター別の記事はありますが、

どちらかというと「内容」ごとの記事です。

 

つまり、今は

「イキナヒト」が書いた記事ではなく、

「円高(例えばの話)」について書いた記事が

まとまっているということです。

 

しかし、今後は先ほどいった理由から

「良質なテキストコンテンツ」が必要です。

 

その良質なテキストコンテンツはライター別に分かれ、

そのライターが重宝される時代がくるはずです。

 

 

5.AIには代えられない職種

 

ライターはAIには代えられない職種だと思います。

                                               

恐らく、事実を事実としてだけ伝えることは、

AIにも可能だと思います。

 

たとえば、

「日経へ平均が340円下がって1万6,254円になった。特に銀行株が下がっている」

などのような記事はAIでも可能でしょう。

 

しかし、独自の切り口とターゲットに合わせた

「言い回し」や「表現」までは、

AIでは中々考えられません。

 

その点では「良質」な記事を

AIが書けるようになるのは、

直近では難しいと思います。

 

そのため、AIに代わらないという点でも、

ライターという仕事は将来性がある仕事です。

 

このブログが参考になりました↓

http://penya.jp/media-trend-01/

(出典:PENYA「AIがライターの仕事が奪う!?人工知能による文章作成はココまでできている」)

 

 

6.さいごに

 

いかがでしょうか。

私自身がフリーライターとして活動している理由を、

頭の中で整理しました。

 

そして、言語化したのがこのブログの内容です。

 

私はこのブログで書いた

フリーライターの将来を信じています。

 

また、自分の意見を文字にして起こし、

それを多くの人に読んでもらうという仕事は

非常に素晴らしい仕事だと思っています。

 

フリーライターとして私は大成していきたいです。