読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

会社をやめる決断をする5つの状況や環境

今、会社を辞めたいと思っていませんか?

でも、本当に辞めて良いのかと迷っていませんか?

 

誰しもが本当に会社を辞めて良いのか迷うものです。

しかし、迷いを吹っ切るためには決断するしかありません。

 

そこで今回は、2回の転職歴がある私が思う

「会社を辞める決断をする」状況や環境を紹介します。

 

以下5つがあてはまれば「辞め時」だと思います。

つまり、転職時です。

 

 

1.目指すべき人がいない

 

会社を辞める決断をするべき1つ目の理由。

 

まずは、社内に目指すべき人がいないときです。

社内に目指すべき人がいないということは、

あなたがその会社にいても未来がないということです。

 

目指すべき人がいないかどうかは、

意外とじっくり考えたことはないかもしれません。

 

簡単なことです。

 

 「この人のようになりたい」という人

 

そんな人がいるかどうかです。

 

そのような人がいれば、

少なくともそういう人が

辞めずに働ける会社なのです。

 

 

2.「やりたい」と半年以上思っていることがある

 

会社を辞める決断をするべき2つ目の理由

 

つぎに、「やりたい」と半年以上思っている

仕事があるかどうかです。

 

この「半年」はすごく重要で、

半年間「思い続けている」ということです。

 

たとえば、何かの本や新聞記事を見て

「コンサルタントになりたい!」と思ったとします。

 

そこでまず「行動

 

そんなにたくさんではなくても良いので、

「企業のホームページ」「本」「ネット検索」で

コンサルタントを調べてみましょう。

 

それでも興味が尽きなければ、

日々の生活でコンサルタントに関する

記事などを良く見てみましょう。

 

情報が入ってこない

 

そもそも一回調べてみて、

その後情報が入ってこないようであれば、

「コンサルタント」に対してのアンテナは立っていません。

 

つまり、「本当にやりたいこと」ではないということです。

(私にとってコンサルタントがそうでした。会社を辞めなくて良かった・・・)

 

そういう中途半端な状態で転職すると後悔します。

 

 

3.収入面に抵抗がない

 

会社を辞める決断をするべき3つ目の理由。

 

それは収入に関してのことです。

 

「やりたいことであれば収入は関係ない」

という人もいます。

 

人それぞれ考え方は異なるので、

収入が半分になっても転職したければ

すれば良いと思います。

 

考えは変わる

 

しかし、転職するときの考えと

転職した後の考えは変わるものです。

 

つまり、年収が極端に下がる場合、

転職した後に後悔することが多いです。

 

特に「その会社が給料低い」ならまだ良いですが、

「その業界の給料が低い」となると厳しいです。

 

「その会社が給料低い」であればノウハウや経験を身に着けて、

キャリアアップの同業種転職をすれば良いのです。

 

一方、「その業界の給料が低い」となると、

収入が厳しくなった時に異業種に転職するしかありません。

 

35歳の壁

 

しかし、35歳以上を過ぎると現実的に異業種への転職は難しいです。

 

良く「仕事などどうにでもなる。自分の能力次第だ」

という人がいます。

 

確かに一理あります。間違ってはいません。

しかし、それは「限られた人間」です。

 

その限られた人の主張に惑わされてはいけません。

そういう人は独立しようが転職しようが、

どこに行っても結果を残せる優秀な人です。

 

 

4.応援者がいる

 

会社を辞める決断をするべき4つ目の理由。

 

応援者がいることは意外と重要です。

応援者がいるということは大きな心の支えになります。

 

パターンとしては2つあり、

「プライべート」の面と、「ビジネス」の面です。

 

プライベート面での応援者

 

プライベートな面は妻や親などの応援者です。

 

特に結婚している状態では、

このプライベートの応援者は必要です。

 

仮に「妻」が最初応援していたとしても、

子どもが出来たり状況が変わったりすると、

 

「将来性」や「収入面」の観点から

応援者ではなくなるときがあります。

 

つまり、最初に応援者だったとしても変わる可能性があるので、

そもそも最初から反対していたら、割とすぐ心は折れます。

(妻も自分も)

 

ビジネス面での応援者

 

そして「ビジネス面」では同じ業界や会社に知人がいるなどです。

 

同じ業界や会社に知人がいれば、

仕事上のアドバイスを受けることができます。

 

転職するとプロパー(1社目)ではないので、

周辺社員とコミュニケーションがとりにくいときがあります。

 

これはどんなに風通しが良い会社でも、

どんなにコミュニケーション能力が高い人でも

起こる得る現象です。

 

1年間は結構きつい

 

特に慣れるまでの1年間は、

ビジネス上の応援者がいると、

精神的にも随分違います。

 

できれば、この2つのどちらも満たしたいのですが、

最低限1つは満たしておきたいところです。

 

会社を辞めた後は精神的にも割と厳しいときがあるので、

その覚悟は持っておきましょう。

 

 

5.入社後のイメージがしやすい

 

会社を辞める決断をするべき5つ目の理由。

 

最後は簡単です。

入社後のイメージ

できるかどうかです。

 

入社後に活き活きと働いている

自分がイメージできますか?

 

イメージできないということは、

その会社をあまり知らないということです。

 

つまり、そこまで知ろうとしないということは、

そこまで興味がないということです。

絶対に成功しないでしょう。

 

もしくは、「転職したい!」という逃げの精神が強すぎます。

そのような転職も成功しないでしょう。

 

会社を辞める時や新しいことをするときは、

テンションが上がっています。

 

しかし、転職後に活き活き働いている姿が思い浮かべなければ、

そのテンションが下がったとき後悔します。

 

 

6.さいごに

 

日本では、転職に関してのハードルは下がりました。

 

20年前よりも転職者は圧倒的に多いです。

しかし、欧米に比べると、まだまだ「永年雇用」の雰囲気が強いのも事実です。

 

矛盾

 

そのため、「転職は良く考えてしろ」

「まだあと一年頑張ってみないか?」

のような意見もあります。

 

一方、転職に成功したり、

昔とは考えが違ったりする人もいます。

 

「転職は簡単」「別に何度転職したって良い」

「逆にずっと同じ会社にいる方が怖い」

みたいな。

 

つまり、意見が矛盾するため、

何の意見を参考にして良いか分かりません。

 

私からすると、どっちの意見も正解で、

どっちの意見にも一理あります。

 

転職に関して混乱する今の世の中。

 

会社を辞める決断は結局自分次第です。

 

そんな時にこの5つを指標に考えてみてください。